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2013-06-30(Sun)

紫影のソナーニル 第1章あらすじ&本編プレイ感想まとめ

6/11追記
何だかんだで本編の感想も書き始めてしまったので、ここに感想記事へのリンクを纏めました。
それプラス、カテゴリの一番上に来るよう日付を調整しました。

追記から本文です。


more...

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theme : 乙女ゲー
genre : ゲーム

2013-06-26(Wed)

紫影のソナーニル 4章を見て思った事 その2

完全に本編とは関係の無い余談なのですが、

スチパンシリーズフルボイスファンディスクの紹介ページで…!



なんかもうそういうの(恥ずかしリリィちゃんと殴りたくなるAさん)がソナーニルのデフォってことでおk?


いざ4章感想。


これまで何度も窮地を助けてくれたAさんが不在で、

地下鉄でもAさんのペースに巻き込まれた挙句に面倒見られちゃってるリリィちゃんなのに、

ていうか子どもっぽいリリィちゃんなのに、

ひとりで大丈夫なの? とか思ってたら

やっぱり大丈夫じゃなかった。



いっぺん黒い半巨人に捕まりかけるものの、ルース=Bという少年に助けられます。





直後に猫がわらわら登場。
載せてませんが、CGがもう…!
猫娘いっぱいでもう…!

彼女たちの会話の内容から、ルース=Bこそが大きな大きな壁を開くことができるウォール・ストリートの猫たちのボスだと判明しました。
…子ども、だね…。




マオのフォローとか色々あって受け入れられたものの、黒猫ルシャの「あんた怪しい!」の一言で猫テストを受けることになったリリィちゃん。

テストの内容は、ルシャちゃんのこのセリフからお察しください。



その他:鳴き声テスト、猫歩き、顔舐めetc…


「なんなの!」って困りつつもちゃんとこなしていくリリィちゃんかわいいよリリィちゃん。
…Aさんいなくても、結局は恥ずかしい思いすることになるんだねリリィちゃん…。





リリィちゃんはルースの「夢」を聞きます。


ルースの夢は、






野球でアメリカでルースっていったら、もうあの人しか…。



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そういえば、今まで出てきたキャラはみーんな

恋人の記憶がなくて苦しんでたり、
実は寂しがり屋なオジサマなのに周りがみんな鉄になっちゃって、ひとり地下世界をうろつく羽目になってたり、
おかーさんが自分をかばって毎晩毎晩記憶と体が削れていってたりと、


何かと影のある背景持ちばっかで、ルースみたいな前向き明るい系の人はいなかったな…。

いいな! ルース。
リリィちゃんのこと「ちっこい」って笑ってるルースに好感がだだ上がりだよ! 外見少年なのに、親分って呼びたくなるよ!
あと、ちっこいって言われてむっとしてるリリィちゃんかわいいよリリィちゃん!









一方の地上。











…!!!






エリシアさんはその落書きからアランさんのことを思い出してしまいます。

「ここなら誰も来ないから、一度これをやってみたかったんだ」

そう語って落書きをするアランさんのことを思い浮かべてしまいます。

こみ上げる感情に、エリシアさんの足が思わず止まってしまいます。
しかし、その目前に、廃墟と化したNYでは在り得ないものが。







猫たちを追いかけ始めるエリシアさん。
不思議と、猫たちはエリシアさんが追いかけてくるのを確認しながら走っているようでした。







地下の夜。
ルシャちゃんとルースのシーン。
ルース、オマエ大人だったんだね…。

猫たちはみーんなルースが大好きで、彼のことだけを想って動いてるんだなあというのがよーっくわかるシーンでした。

あと、なに? この。

なに、この。

せつなさみだれうちなエロシーン。

ミリアとピーターとか、マオとルチアーノとかもかなりのモンでしたが、

あのあの。今回のコレは泣きそうになったんですけど

「皮の下はすべて鉄に変じてしまっている」「前は出せたけど、今は出せない」ルース。
そんな、どうしようもなく変わってしまったルースに「それでも、あたしたち猫はルースのことが好きだよ」って寄り添うルシャ。

スチパンシリーズやった身としては、ていうかカルシェール読んだ身としては、あの、泣きそうになったんですけど。
鉄に変わっていくって…!


ああ駄目だ。脱線してしまう。


…ところで、ここってコンシューマー版では



ガチでこんなことになりそうなヨカーン。







ルシャちゃんと恋バナするリリィちゃん。
「地上へ戻って、ルースと本物の恋がしたい」と語るルシャちゃんの姿から、リリィちゃんは「恋」というものに思いを馳せます。







「地上へ戻れるはずだ」と言うルシャちゃんに、疑問を感じるリリィちゃん。
言っちゃいけないことかもしれないと感じつつも「そんな話、聞いたことないよ」と言ってしまいます。


ルシャちゃんは、笑顔のまま。


















所変わってルースの寝室。





ルース…!

だ、ダメってお前。
地上に戻って大リーグの選手になるんだ! とか、ホームラン打つんだ! とかあんなに夢を語ってたのに「駄目なのか……?」ってお前…!
直前のルシャちゃんの「……悲しくって、さ」の静かで悲しい声を聞いたあとにこのコンボですか泣きたい







3 Hit Combo!!!
何度もやられたのか。そうかそうか。
しかし私は泣かないぞ。
「EDまで泣くんじゃない」っていうのは格言だよ、うん。







壁を開いてリリィちゃんを先に行かせてやろうと決意したルースのもとに







ヘミングウェイ(2章)の悪夢ふたたび。






ヘミングウェイの時とは違う個体のようだけど、どっちにしろこっち来んなお前感は変わらない。

ていうか本当にやめろ、やめてくれ。
ここまで頑張ったルースにトドメをさすというのか。
ヘミングウェイのようにしてしまうというのか…!






~次回予告~




衝撃の事実発覚。




theme : エロゲー
genre : ゲーム

2013-06-22(Sat)

紫影のソナーニル 第4章を見て思った事 その1

リリィちゃんとAさんの地下鉄もとい1輌だけのリア充列車から始まる第4章。





そのぼやき通り、Aさんはリリィちゃんに対してだけすごく優しい声になることがあります。
普段機械みたいな口調のくせして「リリィ」と、まるで壊れ物を扱うように話しかけます。


つくづく
ソナーニルは
イヤホン推奨ゲーです。



リリィちゃんの声とかもうね。
つーんとしたりぶすっとしたり負けん気発揮したりお菓子に喜んだり表情差分と相まってもう声音が可愛いよリリィちゃん可愛いよ。


リリィちゃんとAさんがそんな感じでいつもの掛け合いしてると、地下鉄が急停車。
どうも、とてつもなく大きな壁に阻まれて先へ進めないらしく…






一方のエリシアさんも、「巨壁」と呼ばれる壁に阻まれてウォール街をうろうろしてました。
そう、歴史を学んだ人なら大体知ってるであろう「暗黒の木曜日」のウォール街です。


ふと、アランさんのことを思い出すエリシアさん。

























うわあ…





…ツラい。
なんだこの…、半端ないツラさ…。
間章のエリシアちゃんが輝いてる分だけ、今のエリシアさんが哀しいよ切ないよどうしようコレ…。









そんな感じで落ち込んでると、視点が地下へ。
リリィちゃんの方へ移り…



リアルにクハッって声が出た



ふとんがふっとんだ。
か、か、か、可愛い…!



(この、かたちになるの、
 ちょっと、ね、さすがにさ)

(しっぽつけるのが…)

(気にしない、気にしない。
 お尻触られたってもう平気だよ




つまり車掌は通常運転だった、と。


1章につき1回のセクハラがお約束になってますが、この物語が終わるころにはリリィちゃんはどうなっているのだろうか。


何でも、リリィちゃんはこれからウォール・ストリートの猫たちのボスに会いに行くのだとか。
地下鉄を停車させた壁を開けられるのは「彼」だけなのだそうです。

ちなみに猫たちはボスである「彼」以外の人間が大嫌いとのことで、リリィちゃんのみ猫に扮装して潜入。
Aさんは地下鉄で留守番。


Aさん不在とか大丈夫なのかそれ。


theme : 美少女ゲーム
genre : ゲーム

2013-06-15(Sat)

紫影のソナーニル 4章直前の間章を見て思った事

さてさて。


やってまいりましたよ。エリシアちゃんのターンが…!


「もう何も怖くない」と前回の間章では言いましたが、駄目です。白旗です。
私はアランさんとエリシアちゃんには色々と勝てないです(3章で出てきたアランさんの甘々発言を思い出しながら)



ていうか、アランさんだけならいいんですよ。
大分よくないけど、それでもまだいいんですよ。

問題はエリシアちゃんなんですよ。

あの子が乙女すぎてヤバい。
アランさんに向かって照れたり恥ずかしがったりする様がこっちの心をくすぐりまくって非常にヤヴァイ。




まあ、アランさんも大概なんですけどね。
なんたって



コレですからね!



そう思っていたら、
先日手に入れたソナーニルの半公式同人誌の設定画集
イラストレーターAKIRA氏の殴り書きっぽい文字で



ライターの桜井さんがイラスト担当の人とも協力して物語作ってるって話は知ってたけど…w



アレ考えたのあなただったのか。




今回の間章のタイトルは



「ふたり」

間章(その1)のタイトルは「アラン・エイクリィ」。
間章(その2)のタイトルは「エリシア・ウェントワース」
じゃあ今回のタイトルはどんな意味なんだろうと思っていたら









ブラックコーヒーを淹れよう。今すぐ淹れよう。
さもなくばきっと糖死する。




親友のヴィヴィと一緒に、デートの予定を必死に練るエリシアちゃん。
しきりに心配するヴィヴィに、「大丈夫だと思う」と返すのですが…





前日の夜眠れなかったせいで、約束の時間に2時間も遅刻してしまいます。
すっかりうつむいて「先生、ごめんなさい」と謝ります。

そんなエリシアちゃんに、アランさん。



優しくそう言います。

何こいつ天然なの?

天然タラシなの? 爆発しろ。

ぶっちゃけそう思いました。



…が、その直後。



エリシアちゃんの遅刻を気にしてないよアピールの中で、「この遊園地がいかに先進的な技術で動いているか」を熱弁し始めるアランさん。


「まったく僕は気にしていないよ。だから、ほら、ミス・ウェントワース。
 顔を上げて。せっかくの煙突が見えないよ?


せっかくの煙突www
もしかしてこの人頭良いタイプのオタk(ry



そして、灰燼のカルシェールを読んでいた私はエリシアちゃんたちが来てるのが「合衆国内の遊園地」という事で少々嫌な予感がしていたのですが



やっぱりそうじゃないですか。
カルシェールで遊園地兼秘密研究所を作ってたフォード財団じゃないですか。

やだやだやだやだ! あいつら嫌な予感しかしないんだよ。
カルシェールではロス・アラモスなんてド直球な研究所作ってたしさー、やだー!
(※ロス・アラモス…原爆が作られた研究所)
…フォード財団、シリーズが進めばその内敵方で出てくるんじゃないですか?



エリシアちゃんは(彼女視点で言うところの)失敗を重ねます。

しかし、言わせていただきたい

お昼ごはんの会話で満足に受け答えできなかったのは、もちろんエリシアちゃんが緊張しまくってたのもありますよ。
けど、それ以上にアランさんの話の振り方が。








もうやめて! エリシアちゃんのライフは0よ!


そしてやっぱりこの人天才タイプのオタk(ry



その後、エリシアちゃんは高い所が苦手なのに無理して観覧車に乗ったせいで錯乱してしまいます。
彼女曰く「ひどすぎる今日の失敗のみっつめ」らしいですが、





これのどこが失敗なのかと小一時間ほど問いたい。



最後、エリシアちゃんは度重なる失敗でしょげかえり、「せっかく今日は綺麗な空だったのに…」とこぼします。

そこへアランさん。





「……そう。顔を上げて。
 よし。やっぱり、きみはそうだね」

「きみの言う通りだ。
 凄いな。確かに、綺麗な空だ」

「きみのことだよ。
 エリシア・ウェントワース」


「きみのその瞳に映せば、
 ほら、この排煙に満ちた空でさえ」








本当にどこの少女漫画ですか。






「それじゃあ……。わたしは、見れないんだ……」とつぶやくエリシアちゃんに、「きみにいつか青空を見せてあげるよ」とアランさん。
おまけに、「実は僕は魔法使いなんだ」とメルヘェンな冗談まで飛ばしていきましたよもうやだこの人。





theme : PCゲーム
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