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2013-06-30(Sun)

紫影のソナーニル 第1章あらすじ&本編プレイ感想まとめ

6/11追記
何だかんだで本編の感想も書き始めてしまったので、ここに感想記事へのリンクを纏めました。
それプラス、カテゴリの一番上に来るよう日付を調整しました。

追記から本文です。


more...

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theme : 乙女ゲー
genre : ゲーム

2013-06-26(Wed)

紫影のソナーニル 4章を見て思った事 その2

完全に本編とは関係の無い余談なのですが、

スチパンシリーズフルボイスファンディスクの紹介ページで…!



なんかもうそういうの(恥ずかしリリィちゃんと殴りたくなるAさん)がソナーニルのデフォってことでおk?


いざ4章感想。


これまで何度も窮地を助けてくれたAさんが不在で、

地下鉄でもAさんのペースに巻き込まれた挙句に面倒見られちゃってるリリィちゃんなのに、

ていうか子どもっぽいリリィちゃんなのに、

ひとりで大丈夫なの? とか思ってたら

やっぱり大丈夫じゃなかった。



いっぺん黒い半巨人に捕まりかけるものの、ルース=Bという少年に助けられます。





直後に猫がわらわら登場。
載せてませんが、CGがもう…!
猫娘いっぱいでもう…!

彼女たちの会話の内容から、ルース=Bこそが大きな大きな壁を開くことができるウォール・ストリートの猫たちのボスだと判明しました。
…子ども、だね…。




マオのフォローとか色々あって受け入れられたものの、黒猫ルシャの「あんた怪しい!」の一言で猫テストを受けることになったリリィちゃん。

テストの内容は、ルシャちゃんのこのセリフからお察しください。



その他:鳴き声テスト、猫歩き、顔舐めetc…


「なんなの!」って困りつつもちゃんとこなしていくリリィちゃんかわいいよリリィちゃん。
…Aさんいなくても、結局は恥ずかしい思いすることになるんだねリリィちゃん…。





リリィちゃんはルースの「夢」を聞きます。


ルースの夢は、






野球でアメリカでルースっていったら、もうあの人しか…。



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(1989/09/20)
古城 武司

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そういえば、今まで出てきたキャラはみーんな

恋人の記憶がなくて苦しんでたり、
実は寂しがり屋なオジサマなのに周りがみんな鉄になっちゃって、ひとり地下世界をうろつく羽目になってたり、
おかーさんが自分をかばって毎晩毎晩記憶と体が削れていってたりと、


何かと影のある背景持ちばっかで、ルースみたいな前向き明るい系の人はいなかったな…。

いいな! ルース。
リリィちゃんのこと「ちっこい」って笑ってるルースに好感がだだ上がりだよ! 外見少年なのに、親分って呼びたくなるよ!
あと、ちっこいって言われてむっとしてるリリィちゃんかわいいよリリィちゃん!









一方の地上。











…!!!






エリシアさんはその落書きからアランさんのことを思い出してしまいます。

「ここなら誰も来ないから、一度これをやってみたかったんだ」

そう語って落書きをするアランさんのことを思い浮かべてしまいます。

こみ上げる感情に、エリシアさんの足が思わず止まってしまいます。
しかし、その目前に、廃墟と化したNYでは在り得ないものが。







猫たちを追いかけ始めるエリシアさん。
不思議と、猫たちはエリシアさんが追いかけてくるのを確認しながら走っているようでした。







地下の夜。
ルシャちゃんとルースのシーン。
ルース、オマエ大人だったんだね…。

猫たちはみーんなルースが大好きで、彼のことだけを想って動いてるんだなあというのがよーっくわかるシーンでした。

あと、なに? この。

なに、この。

せつなさみだれうちなエロシーン。

ミリアとピーターとか、マオとルチアーノとかもかなりのモンでしたが、

あのあの。今回のコレは泣きそうになったんですけど

「皮の下はすべて鉄に変じてしまっている」「前は出せたけど、今は出せない」ルース。
そんな、どうしようもなく変わってしまったルースに「それでも、あたしたち猫はルースのことが好きだよ」って寄り添うルシャ。

スチパンシリーズやった身としては、ていうかカルシェール読んだ身としては、あの、泣きそうになったんですけど。
鉄に変わっていくって…!


ああ駄目だ。脱線してしまう。


…ところで、ここってコンシューマー版では



ガチでこんなことになりそうなヨカーン。







ルシャちゃんと恋バナするリリィちゃん。
「地上へ戻って、ルースと本物の恋がしたい」と語るルシャちゃんの姿から、リリィちゃんは「恋」というものに思いを馳せます。







「地上へ戻れるはずだ」と言うルシャちゃんに、疑問を感じるリリィちゃん。
言っちゃいけないことかもしれないと感じつつも「そんな話、聞いたことないよ」と言ってしまいます。


ルシャちゃんは、笑顔のまま。


















所変わってルースの寝室。





ルース…!

だ、ダメってお前。
地上に戻って大リーグの選手になるんだ! とか、ホームラン打つんだ! とかあんなに夢を語ってたのに「駄目なのか……?」ってお前…!
直前のルシャちゃんの「……悲しくって、さ」の静かで悲しい声を聞いたあとにこのコンボですか泣きたい







3 Hit Combo!!!
何度もやられたのか。そうかそうか。
しかし私は泣かないぞ。
「EDまで泣くんじゃない」っていうのは格言だよ、うん。







壁を開いてリリィちゃんを先に行かせてやろうと決意したルースのもとに







ヘミングウェイ(2章)の悪夢ふたたび。






ヘミングウェイの時とは違う個体のようだけど、どっちにしろこっち来んなお前感は変わらない。

ていうか本当にやめろ、やめてくれ。
ここまで頑張ったルースにトドメをさすというのか。
ヘミングウェイのようにしてしまうというのか…!






~次回予告~




衝撃の事実発覚。




theme : エロゲー
genre : ゲーム

2013-06-25(Tue)

ただの日記(ロッ君ハピバとかアニハンとか色々)

妹系中華清楚ロリ(騎乗位技持ち)とか、やっぱりほたりゅんパねぇ



Q.これは何のゲームのEDでしょう?



格ゲーとビジュアル的な萌えって割と切り離せない関係にあると思うの。



今日、お風呂に入りながら色々と日記にできるネタたまってきたなー、そろそろ何か書いとこうかなーと。


そう思って、


風呂上りにpixivをうろついてて


あれ?


今日(6/24)ってロッ君の誕生日だったのか!


そう気づいたのが6/24 23:24

当然のごとく、日はまたぎました。

いや、別に誕生日絵描いたり祝ったりするつもりはなかったんですが。
ただ、なんか気づいてなかったことに悔しい気持ち。


ロッ君おめでとう!


「鵬翼の血統w」とか「抗えぬ暗黒の血www」とか思っていてごめんね反省はしてない


今年も色んな方面で暗黒の血を騒がせながら頑張ってね!(MUGEN関連動画一覧を見ながら)


…え? 餓狼MOW?
………ロッ君が何かの大会で優勝できたらいいね………。
私は家庭版餓狼MOWでロッ君EDを見れるように頑張るよ…(キャラ選択画面で最強候補のグラントさん選びながら)




アニメのHUNTER×HUNTER観ました。


スタッフは色んな方面に喧嘩売ってるとしか思えない(褒め言葉)


まさかアレを割と直球でやってしまうなんて。

ポックルの声音が静かだったのと、漫画の最後の「グシャ!」がなかったのが救いです…。


ピトーは想像以上に可愛かったです。声が。


にゃんこ可愛い


もうちょっと中性的な方が好みだったような、これでいいような…。


でもピトーよりも

そしてこの顔である

ラモットの変顔にいとしさを感じたのは私だけだと思う多分。

漫画読んだときは何とも思わなかったのに、いやはや。
蟻側の展開が多くなったせいか、ラモットにもちょっとだけ愛着湧きました。
バカな子ほど可愛いってね!


つくづくアニハンの展開のじっくりっぷりはヤバいです。
今回の話の大部分を請け負ったハギャ隊とカイトたちの対峙とか、漫画だとたったの2Pですよ! 2P!
心なし、ヒナちゃんの出番が多くなってる気がします。


華奢すぎ細すぎ

柔らかそう可愛い


ヒナちゃん可愛いからしょうがないね!


……来週は……アレ、か……。
カイトの鎌がかっこよすぎツラいです。
でもアニメよりどっちかっていうと漫画の鎌のほうが禍々しくて好きです。





ワールドエンブリオの10巻と11巻が同時刊行っぽい感じで売ってあったんで買ったんですが



リクが覚醒しすぎて軽く誰コレ状態なんですけど。
相変わらずこの作者さんはクライマックスの盛り上げ方がうまいなー。
ワンブリもクロノクルセイドと同じくラストシーン周辺で一気に化ける漫画だと思ってますので、これからに期待です。


ところでこっちのりっくん、ていうか律っちゃんの新刊も首をながーくして待ってるんですがまだですかね?


ビビり系霊感持ち主人公律っちゃんたまらん

文庫版で揃えてるから刊行間隔が空いてしまって、まさしく忘れたころにやってくる感じになってます。

百鬼夜行抄は同じジャンルの夏目友人帳が手広く認知されてるのが悔しくて悔しくて!
いつか日の目を見てほしいよ夜行抄。
でも「読めば読むほど味が出る系漫画」だからちょっと難しいかなという気もするよ夜行抄。






~最近驚いたこと~



ホモォネタにも果敢に食いつくハム太郎



ハム太郎の


返しがイケメソすぎるよハム太郎


公式ツイッターが


まさかのHUNTER×HUNTERネタだよハム太郎


ヤバい。






あとpixiv大百科の「変態とは」で「まごうことなき変態」にシェゾが入ってるのはひどいと思うんだ。
確かに「お前が欲しい」連発する残念な子だけど、あれは周りがガチ変態ばっかでシェゾが常識人に見えるレベルだと思うんだ。





theme : 日記・雑記
genre : ゲーム

2013-06-22(Sat)

紫影のソナーニル 第4章を見て思った事 その1

リリィちゃんとAさんの地下鉄もとい1輌だけのリア充列車から始まる第4章。





そのぼやき通り、Aさんはリリィちゃんに対してだけすごく優しい声になることがあります。
普段機械みたいな口調のくせして「リリィ」と、まるで壊れ物を扱うように話しかけます。


つくづく
ソナーニルは
イヤホン推奨ゲーです。



リリィちゃんの声とかもうね。
つーんとしたりぶすっとしたり負けん気発揮したりお菓子に喜んだり表情差分と相まってもう声音が可愛いよリリィちゃん可愛いよ。


リリィちゃんとAさんがそんな感じでいつもの掛け合いしてると、地下鉄が急停車。
どうも、とてつもなく大きな壁に阻まれて先へ進めないらしく…






一方のエリシアさんも、「巨壁」と呼ばれる壁に阻まれてウォール街をうろうろしてました。
そう、歴史を学んだ人なら大体知ってるであろう「暗黒の木曜日」のウォール街です。


ふと、アランさんのことを思い出すエリシアさん。

























うわあ…





…ツラい。
なんだこの…、半端ないツラさ…。
間章のエリシアちゃんが輝いてる分だけ、今のエリシアさんが哀しいよ切ないよどうしようコレ…。









そんな感じで落ち込んでると、視点が地下へ。
リリィちゃんの方へ移り…



リアルにクハッって声が出た



ふとんがふっとんだ。
か、か、か、可愛い…!



(この、かたちになるの、
 ちょっと、ね、さすがにさ)

(しっぽつけるのが…)

(気にしない、気にしない。
 お尻触られたってもう平気だよ




つまり車掌は通常運転だった、と。


1章につき1回のセクハラがお約束になってますが、この物語が終わるころにはリリィちゃんはどうなっているのだろうか。


何でも、リリィちゃんはこれからウォール・ストリートの猫たちのボスに会いに行くのだとか。
地下鉄を停車させた壁を開けられるのは「彼」だけなのだそうです。

ちなみに猫たちはボスである「彼」以外の人間が大嫌いとのことで、リリィちゃんのみ猫に扮装して潜入。
Aさんは地下鉄で留守番。


Aさん不在とか大丈夫なのかそれ。


theme : 美少女ゲーム
genre : ゲーム

2013-06-20(Thu)

ドラクエ3 プレイ日記 Part.15

今回はダーマを目指していくわけだが。






このヒントを頼りにノルドの洞窟方向へ逆進していった経験持ちは私だけでいい
正しくはこのあたり。





バハラタを出て右っかわの橋を渡った先にある。



ダーマ周辺は少し魔物の顔ぶれが変わって、



このマッドオックスという魔物が多く出るようになる。
そこそこの攻撃力と何よりギラ





あのギラ唱えてくる。
だから気を緩めずに、苦戦必至の心持ちでいど……





アッサリ。



なお、「商人のあなほりは周辺モンスターのドロップアイテムを掘り出すよ!」という耳よりな情報を手に入れたので、早速使ってみた。

バハラタ~ダーマ間を一歩ごとに穴掘りさ!

苦じゃないね!
だってドロップアイテムには色々と便利な装備品があったりするし、それをゲットできると思えば












戦果:2ゴールド








無事ダーマに到着。
転職を司るダーマ神殿には様々な人が集まっている。

中でもこのじーさんはピックアップせざるを得まいよ。





でも今の世の中こんな人がいてもおかしくないっていうか、つい最近そんなおじいさんをTVで観た気がするんだけどなんだったっけ。



そして、ふと気づいたこと。



これ…、旅の扉…?



ダーマ神殿の宿屋は1人2ゴールド。すごくオトク。



入口にいる大臣っぽい人に話しかければセーブもできるし、この神殿自体がとっても便利ポケモンBWのギアステーション並にべんり。

※ギアステーション…ポケモンBWに出てくる延々と回り続けることができる建物。ポケモンの卵を孵すのに便利な上、孵したポケモンの素質判定もすぐできる行き届きっぷりに多くのトレーナーがお世話になった(と思われる)




ダーマで一休みしたあとは、ガルナの塔へ。

いや、グプタを忘れたわけじゃない。
むしろグプタ救出を確実なものとするために行くんだ
今のレベルじゃ盗賊どもに勝てるか心もとないし。しょうがないしょうがない。





時折、まふうじのつえが効かなかったマッドオックスから手痛い反撃を受けつつも








到着、ガルナの塔








ムック(まふうじ係)の責任がとても重大になってきた件。





さて、このガルナの塔はちょっと性格悪い作りになっている
パッと見てすぐ見つかる上り階段はすべて行き止まりで、正解は



このちょっと外れにある階段。
賢者になるために登る塔だというのに、何とセコい作りなのだろうか。





階段を上ると、この塔の特徴とも言える





ロープ橋がお出迎え。
わぁい…、青空が目に染みるよ…。
いっぺん落ちちゃったのはここだけの話。





「さとりのしょ」までの道のりは大体覚えているので、わざと違う道を選んで探索してると





「ぎんのかみかざり」ですよ奥さん。

DQ3界の女尊男卑っぷりを体感させてくれる防具のひとつである「ぎんのかみかざり」ですよ。



早速、商人ニャッキに装備させる。



守備力60→70
ふふふ笑いが止まらんなぁ!

ニャッキが装備していた「けがわのフード」は武闘家にんたまに払い下げる。



守備力65→75
こっちも10も上がった! やったね!


…って、えっと、そういえば


にんたまの守備力が10上がったってことは。




ムック 最大HP:84 守備力:69




にんたま 最大HP:88 守備力:75



相変わらずの僅差だが、
ムック、またお前…。







ネタ抜きで、ムックのHPが低いのはあんまり歓迎できない

何故なら彼の就職先は肉壁しかないのだから。


呪文を一切覚えず、武器も全体攻撃系がほとんど。

そんな盗賊の終盤における役割は、

ボス戦における肉壁しかないのだから。




……。
………。
(;´д`)つ「くじけぬこころ」






ある場所でロープから落ちると、こんな場所に出る。




すぐそこにある割れ目から落ちると、




「さとりのしょ」ゲット!





その後は特に何もなくダーマへ帰還。




いよいよ! いよいよ、うちのPTにも真っ当な呪文持ちが加わる!
物理攻撃力は落ちるけど、戦略的には幅広くなるはず!
なにより女賢者は可愛い!
可愛いは正義! さあ早く








なぜにWhy?




ええ、すっかり忘れてました。
レベル20にならないと転職不可ってことを。

なぜ。なぜレベル20なんだ。
「お酒は20才から」ではあるまいし。



それと、今回勇者が新しい呪文を覚えたのだが



なまけもの+アストロンとかロクな組み合わせじゃない。
そしてリレミトはまだなのか勇者アルスよ…。





~次回予告~



違うんだコレは違うんだ。
決してグプタを見捨てるわけじゃあないんだ。
ただちょっと寄り道をするだけなんだ。



theme : ゲームプレイ日記
genre : ゲーム

2013-06-15(Sat)

紫影のソナーニル 4章直前の間章を見て思った事

さてさて。


やってまいりましたよ。エリシアちゃんのターンが…!


「もう何も怖くない」と前回の間章では言いましたが、駄目です。白旗です。
私はアランさんとエリシアちゃんには色々と勝てないです(3章で出てきたアランさんの甘々発言を思い出しながら)



ていうか、アランさんだけならいいんですよ。
大分よくないけど、それでもまだいいんですよ。

問題はエリシアちゃんなんですよ。

あの子が乙女すぎてヤバい。
アランさんに向かって照れたり恥ずかしがったりする様がこっちの心をくすぐりまくって非常にヤヴァイ。




まあ、アランさんも大概なんですけどね。
なんたって



コレですからね!



そう思っていたら、
先日手に入れたソナーニルの半公式同人誌の設定画集
イラストレーターAKIRA氏の殴り書きっぽい文字で



ライターの桜井さんがイラスト担当の人とも協力して物語作ってるって話は知ってたけど…w



アレ考えたのあなただったのか。




今回の間章のタイトルは



「ふたり」

間章(その1)のタイトルは「アラン・エイクリィ」。
間章(その2)のタイトルは「エリシア・ウェントワース」
じゃあ今回のタイトルはどんな意味なんだろうと思っていたら









ブラックコーヒーを淹れよう。今すぐ淹れよう。
さもなくばきっと糖死する。




親友のヴィヴィと一緒に、デートの予定を必死に練るエリシアちゃん。
しきりに心配するヴィヴィに、「大丈夫だと思う」と返すのですが…





前日の夜眠れなかったせいで、約束の時間に2時間も遅刻してしまいます。
すっかりうつむいて「先生、ごめんなさい」と謝ります。

そんなエリシアちゃんに、アランさん。



優しくそう言います。

何こいつ天然なの?

天然タラシなの? 爆発しろ。

ぶっちゃけそう思いました。



…が、その直後。



エリシアちゃんの遅刻を気にしてないよアピールの中で、「この遊園地がいかに先進的な技術で動いているか」を熱弁し始めるアランさん。


「まったく僕は気にしていないよ。だから、ほら、ミス・ウェントワース。
 顔を上げて。せっかくの煙突が見えないよ?


せっかくの煙突www
もしかしてこの人頭良いタイプのオタk(ry



そして、灰燼のカルシェールを読んでいた私はエリシアちゃんたちが来てるのが「合衆国内の遊園地」という事で少々嫌な予感がしていたのですが



やっぱりそうじゃないですか。
カルシェールで遊園地兼秘密研究所を作ってたフォード財団じゃないですか。

やだやだやだやだ! あいつら嫌な予感しかしないんだよ。
カルシェールではロス・アラモスなんてド直球な研究所作ってたしさー、やだー!
(※ロス・アラモス…原爆が作られた研究所)
…フォード財団、シリーズが進めばその内敵方で出てくるんじゃないですか?



エリシアちゃんは(彼女視点で言うところの)失敗を重ねます。

しかし、言わせていただきたい

お昼ごはんの会話で満足に受け答えできなかったのは、もちろんエリシアちゃんが緊張しまくってたのもありますよ。
けど、それ以上にアランさんの話の振り方が。








もうやめて! エリシアちゃんのライフは0よ!


そしてやっぱりこの人天才タイプのオタk(ry



その後、エリシアちゃんは高い所が苦手なのに無理して観覧車に乗ったせいで錯乱してしまいます。
彼女曰く「ひどすぎる今日の失敗のみっつめ」らしいですが、





これのどこが失敗なのかと小一時間ほど問いたい。



最後、エリシアちゃんは度重なる失敗でしょげかえり、「せっかく今日は綺麗な空だったのに…」とこぼします。

そこへアランさん。





「……そう。顔を上げて。
 よし。やっぱり、きみはそうだね」

「きみの言う通りだ。
 凄いな。確かに、綺麗な空だ」

「きみのことだよ。
 エリシア・ウェントワース」


「きみのその瞳に映せば、
 ほら、この排煙に満ちた空でさえ」








本当にどこの少女漫画ですか。






「それじゃあ……。わたしは、見れないんだ……」とつぶやくエリシアちゃんに、「きみにいつか青空を見せてあげるよ」とアランさん。
おまけに、「実は僕は魔法使いなんだ」とメルヘェンな冗談まで飛ばしていきましたよもうやだこの人。





theme : PCゲーム
genre : ゲーム

2013-06-13(Thu)

記事流すためのただの日記っす。

今日の3時以降から、どうにもうちのブログに繋がりにくくなってるみたいです。
私が普段使ってるのはノートPCなのですが、かなーり時間かかります。
一度はうちのPCの不具合かとも思ったのですが…。
スマフォでも同じくらい時間かかってたので、やっぱりサーバーとかの問題じゃないかなーと。

あ、スマフォのページだと普通に開けますよ?
ただ、スマフォ版からPC版の画面に切り替えようとするとやっぱり時間かかるんですよね。
…うん? それだとテンプレートに何かあった可能性もあるかな。
PC版とスマフォ版で別々の使ってるから、もしそうだとすると色々辻褄合うんだけど。うーん…。

自分なりに原因を調べようともしてみました。
バナー画像の呼び出しに時間喰ってるんじゃ? という情報を頼りにバナーを消して試してみるも復旧せず。

もうそれ以外だと、思い当るのはDQ3プレイ日記とソナーニル日記の画像が重すぎるせいってのしかないよ。
でもソナーニル日記の画像数が増えたのはしょうがないよだってAさんが変態すぎたんだもの。

「とりあえず記事をいっこ1ページ目から流してみるか」ってことでこの記事を上げてます。
なんの変哲もない記事でスマセン!

しかも、こうして画像流しの記事上げておきながら言うのもなんですが、多分「画像が重すぎるからブログ開きにくくなってる」ってことはないと思います。
画像数に関わらず、ほとんどの記事が閲覧しにくくなってますからね。うーん、困った。


でも、ま、いっか!(゚∀゚)
ほっとけば、その内自然と復旧するだろうし。
もしこのままブログが消し飛ぶことになっても、一応データバックアップはとってあるし。
今やってるDQ3日記とソナーニル日記のデータだけ他に移し替えて続きを書けばいっか!
…ああ、でもバックアップ取ってるの文章データだけだ。画像データはオンラインでしか保存してないや…。


そうそう、この前「勇者アベル伝説」をゲオで見かけまして、とっても懐かしくなりました。
ドラクエ3を元にして作られたアニメ作品で、ちっちゃいころにTVで観てたんですよ。
詳しい内容は忘れましたが、主人公の親父さん(モデル:多分オルテガ)がかっこよかった気がします。

そういえば、ダイの大冒険のアニメはどうして打ち切られたんでしょうねー…。
TV局側のやむをえない理由からって話を聞いたことがありますが、残念すぎますって…。


最近本格的にスチパンシリーズに投資し始めました。
生まれて初めて薄い本を買ったよ…!(あとサントラ)
まあ薄い本って言っても、書いてるの本編と同じライター&イラストレーターさんだからほとんど公式みたいなもんなんだけど。

ガクトゥーンのドラマCDとノベルアンソロジーも買ったし、あとは8月のファンディスクとソナーニルコンシューマー版かな…!
PC版の予約特典には毎回サントラ(非売品)がついてくるんだけど、コンシューマー版はどうなんだろう?
ソナーニルってシリーズの中でも特に良曲揃いだから、サントラすっごく欲しいんだけどな。


あ、最後に。
今週の土曜と日曜はソフトバンク応援しに行ってきます。
スマフォからみなさんのブログにはオジャマすると思いますが、コメントとかは残せないかもです。
すみませぬ。



6/14 追記

自分で直せちゃいましたよ(驚愕)

原因はアクセス解析だったみたいです。
って言っても、FC2さんの責任ではなく完全に私のせいでした

5年前にブログ開設したおりにアクセス解析つけようとして、ええ、まったく無知だった私は驚きましたとも

意味不な文字列を、同様に意味不な文字列の。しかも指定された区域に貼らなければならなかったんですから。

チンプンカンプンなままHTML編集ページを開いて、てきとーにアクセス解析のタグを貼っつけてしまったのが今回の原因だったみたいです。

ちなみに、アクセス解析関連が原因じゃないかなーと当たりを付けられたのは、昨日から解析がまったく機能していなかったからです。
…それでも、解析結果ページ見ながら「うちのブログなんて読み込み遅かったら誰も来てくんないよなー」と思って放置しかけてたあたり、私は楽天的すぎるかもしれません…。
あー、本当に直ってよかったです!

…にしても、なんで5年も経ってからこんな事に…?
昨日から導入されてる「エディタ機能」とやらと何か関係があるんですかね?
他にもうちにはてきとーに済ませてるタグがあるはずなんですが、うん、怖いね。


theme : 日記・雑記
genre : ゲーム

2013-06-13(Thu)

紫影のソナーニル 第3章を見て思った事




エリシアさんが自分で作った自立歩行鞄、ジョン。

機械ゆえに意思はないはずなのに、脚の軋む音ひとつでプレイヤーとエリシアさんを和ませる天使。
ジョン可愛いよジョン。




~そんなジョンの製作秘話~







「造形を見ただけで血相を変えられるデザインの顔」
…。

エリシアさんは青い人形も「可愛い」と言えるセンスの持ち主なのかもしれない。

アソボウヨアソボウヨ

青い人形:美術館を舞台にしたフリーホラーゲーム「Ib」に出てくる人形。
       言動はカワイイかもしれない。ホラゲでなければ。




























そして、リリィちゃんパートでは。

色々。
色々あったあげく。




























この有無を言わさぬっぷりですよ




のんすとっぷ車掌。




リリィちゃんを裸にひん剥いてお風呂に入れるAさん。
恥ずかしさのあまりリリィちゃん涙目。


…うん、えーと。うん。

※Aさんに下心はありません、念のため。
※お風呂に入れてるだけです、念のため。
※リリィは一人でお風呂に入れませn…いや、入れるかもしれないけど…うん。




しかも、追い討ちのように。





セクハラ(無自覚)とか何だこの人。
そんな不意打ち喰らったリリィちゃん。





動揺しまくる。かわいい。


一応Aさんはその後リリィちゃんに謝ってました。
うろ覚えながらその台詞を書きだすとこうなります。

「すまない。だが、心配することはないよ。君は人間で、僕は人間ではない。
 わからないかな。いわば、これは僕にとって猫を洗うようなものだ。だから僕が君の肌に我を失うことはない」



>猫を洗うようなものだ。

>猫を洗うようなものだ。



どう見てもフォローになってない件について。


そんなAさんは食事中でも



自分の手元なんざちっとも見てません。
ガッツリ。リリィちゃんロックオン。

もう本当に変態っぽさ(褒め言葉)が漂ってるんですがどうしましょう。
大変ぷまいですAさんありがとうございます。

あと、例によってうろ覚えですが

「僕は作り物だからね。自らの造形の良さは自覚しているよ
お前って奴は。










そして、物語は進んで。



普段は「ひひひ」と笑うばかりのマオの嘆きがあって。







幼馴染の妻と娘を救うことすらできないルチアーノの嘆きがあって。







――リリィの決意があって。






















ランバージャックさああああああああああああああああああ




















なんかもうこのままポルポルマンネリ化しそう


あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれは アリス+オズっぽい不思議な物語をプレイしていたと
思ったら いつのまにか変身魔法少女モノをプレイしていた」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが 
おれも 何をされたのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…














エリシアさんは廃墟でオルゴールを見つけました。



そのオルゴールは、「カトリーン」という名前の誰かの誕生を祝って贈られたものでした。

エリシアさんは想いを馳せます。
5年前のNY消失時にはまだ幼かったであろう彼女の事を。
その誕生を祝福し、このオルゴールを贈った人物の事を。




リリィたちは地下鉄が停まったクイーンズ・ブリッジ団地でカトリーンという名前の女の子と出会います。



自分が生まれた時に父親が贈ってくれたオルゴールを宝物にしているカトリーン。
眩しい笑顔を持つ彼女とその母親であるユリアナさんから、リリィは「笑顔」というものを学びます。



そして、それぞれの思いを胸に、エリシアさんは/リリィは再び旅立ちました。
灰色の空の/紫の空の果てを目指して。







theme : エロゲー
genre : ゲーム

2013-06-11(Tue)

ドラクエ3 プレイ日記 Part.14

実は、グプタとおじーさんが喋ってた場所のすぐ近くにいるモブ夫婦。
バハラタがどこをモデルにして作られたのかちょっとだけわかるセリフを言う。






「聖なる川」ってだけだったら色々あるが、多分この川はガンジス川
根拠は世界地図。
ドラクエ3の世界地図は実際のものをモデルにしてるそうで、ふたつを照らし合わせてみるとバハラタはインドに相当する。

この事実を初めて知った時の私の驚愕といったらもうね。
このあたりの小ネタ云々は面白いまとめをしてるサイトがあるんじゃないかな、多分。



防具屋を覗くと



まほうのたてじゃああぁぁ!
(多分)魔法軽減効果があるまほうのたて!
(もしかしたら)ブレス系攻撃も和らげてくれるかもしれないまほうのたて!

なんたって「まほう」ですよ。
今まで「かわ」とか「うろこ」とか「てつ」とかファンタジーの欠片もなかったところに「まほうのたて」




いつ買うか?








林先生の汎用性はヤバすぎると思います。




そしてやくそうを買い占める。





ただひたすらに買い占める。



知ってるさ。


世の中には商店利用禁止とかその他色々な縛りでクリアする人もいる。


やくそうを何十個も持ち歩く勇者の姿はどうかとも思う。
時々「カッコ悪いな」という思いも浮かぶ。



だが、今、私の心を占めているのは林先生並に便利なあの言葉だ。



全国の親御さんたちに使われ続ける魔法の言葉





町の中に、不審な建物が。
中にはおばあさんひとり。そしてたいまつ。

何?
ポルトガの神父さんといい、このおばあさんといい、






お前らはゾロアスター(拝火教)か。








ふと思い出す。ポルトガでのこと。
美しい娘と精悍な剣士。魔王に呪われた恋人たち。


海見てイチャついてるリア充がいたから
1:名前が無い@ただの名無しのようだ:1988/02/10(水)ID:DQsj3bara
  呪ったったwwww


うん、確かにこんな奴に支配されるのは嫌だ。









さて、買い物は済ませた。家探し探索も済んだ。
これで外の敵とも前よりは渡り合えるようになってるだろう。







いざ!







帰郷ッ!




違うんだコレは違うんだ。
決してグプタを見捨てるわけじゃあないんだ。
ただちょっと寄り道をしてるだけなんだ。








…チッ。




~なお、今回1番驚いたモブの台詞~




どうでもいいけどDQ8のメダル王女さま可愛かったなー。





クックルー黙れ。







「セーブどうしよっかなー、イシスでしようかそれともここでしようか」と悩んでウロウロしてたら




発見。開けてない扉。






またおとんに助けられたよ。
おとんの人脈と人望はどうなってんだ。そしておたくの娘さんなまけものになっちゃったよゴメン。





ルーンスタッフ!!!

覚えている。私は覚えているぞ。
この武器はGB版で結構長く装備してたぞ。よっしゃあ誰が装備できるかn







嘘だと言ってよニャッキ。




恒例の実家帰り。




この台詞を聞いて、不意に思い出した。
そういえば。





私はまだあのメッセージを聞いていなかったじゃないか。
「おもいだす」に初期登録されているアレを。









小さい頃はなんとも思わなかったのに、
今見るとなんという死亡フラグ。
おとなになるってかなしいことなの…。




~次回予告~



違うんだコレは違うんだ。
決してグプタを見捨てるわけじゃあないんだ。
ただちょっと寄り道をするだけなんだ。





theme : レトロゲーム
genre : ゲーム

2013-06-11(Tue)

紫影のソナーニル 3章前の間章を見て思った事

過去エリシアさんのターン!
前回、少女漫画もかくやという心理描写を見せてくれたエリシアさん。ていうかエリシアちゃん。



大丈夫。
この前ので心構えはできた。不意打ち的な驚き方はしないはず。



もう、何も怖くない。(フラグ)



アラン先生と出会って一か月。
エリシアちゃん。家庭教師をしてもらうも、



Sonanilerisiapast3.png


Sonanilerisiapast4.png



あまずっぺえ…!
誰の目から見ても明らかなほど恋しちゃってるのに、本人は自覚ゼロのエリシアちゃん。



親友のヴィヴィにも「ただの憧れだから! わたしなんかじゃ迷惑だから!」と言い張るエリシアちゃん。
あんまり言い張るものだから、とうとうヴィヴィは






アレだ。こういうシーン何かで見たぞ。


そうだ。図書館戦争だ。






ああそうだね。
少女漫画の主人公が恋愛に奥手な場合、その親友ポジションがその子の目覚めを手伝う展開って割と見る気がするね。
このゲームのジャンル? 男性向けエロゲだよ言わせんな恥ずかしい。






>可愛いんだから。泣きそうな顔なんかして。
>可愛いんだから。泣きそうな顔なんかして。



おいバックライト自重しろよシルエットしか見えないだろうが。




今回は、うん。
少女漫画っぽくはあったけど、その一方ですごく懐かしい気持ちになりました。
何か…、すごく女の子女の子してる話だなあ、ソナーニル。
ぶっちゃけ間章では男性向けエロゲ要素が見当たらんが大丈夫なのか。





そんな感じで浸ってたら





3章の初めでアラン先生が


SonanilAranpast1.png


甘々な台詞かましていきやがりました。
はは恥ずかしいいいいいい!!!




theme : 乙女ゲー
genre : ゲーム

2013-06-10(Mon)

紫影のソナーニル 第2章を見て思った事

地上を行くエリシアさん。








エリシアさん……。
「この5年、わたしは機械のように生きてきた」と独白するエリシアさん。
こんな姿、あの過去エリシアさんからは到底想像できないぜ…。





一方、地下鉄に乗るリリィは。













・いつも見つめてくる
・いつも傍にいる
・「どうしていっつもいっつも見つめてくるの」「君を守るためだ」「ナイト気取りの男なんて嫌い」









そういう出来事かーらーのー…









Aと書いて「あらてのへんたい」と呼んでました(イラストレーターのAKIRA氏より)















HENTAI大勝利。
※Aさんに下心はありません、念のため。
※お着替えさせてるだけです、念のため。
※リリィは本当に服を脱ぐことができません、念のため。





1章に引き続き、今回もAはワンパンの王子様でした。
ちょっと苦しそうにしてたけど気合で何とかしてたし。ていうか気合で何とかできてしまうAさんやっぱ強すぎますぜ。





「女王の言葉を借りて。
 来たれ、我が影。我がかたち。」

「勇壮なる鉄の響き――」

「強固なる鎧の守り――」

「そして、両断するくろがねの刃。
 我が声に応えて出でよ、我がかたち」


デタ━(゚∀゚)━!



僕らのランバージャックさん!


ロボっぽくて斧で一刀両断するあたりがもうたまらんね。色々くすぐられてしまうね。
どうでもいいけどリリィちゃんにタイヤキ食わせたい。


2章で出てきた地下世界の住人、アーネスト・ヘミングウェイ。
最後らへんの「女。お前たちはいつもそうだ。いつもそうやってひとりきりの俺を救おうとする」という台詞で昔はどんだけモテてたんだと思わずにいられませんでした。
…ギャングボスの愛人寝取ったとか言ってたしな…。さぞかし罪作りだったに…、うん…?
あれ? 今回、18禁シーンなくね…?

そして「若い頃は舞台俳優のようだった」というヘミングウェイのかんばせが気になってググったらリアルヘミングウェイがマジでイケメンだった罠
若きヘミングウェイ―生と性の模索若きヘミングウェイ―生と性の模索
(2009/10)
前田 一平

商品詳細を見る



でも、まあ、よかったです。
1章が半端なく切ない終わり方だっただけに、2章がわりといい終わり方で…






嘘だろヘミングウェイ。



廃墟に残されていた楽しげな写真を見ることで、「楽しい」という気持ちを取り戻したエリシアさん。
アーネスト・ヘミングウェイとの交流を経て「楽しい」という気持ちを学んだリリィ。
結末っていうか設定を知ってると2人のシンクロっぷりが面白いです。色々うまいなーと舌を巻いてしまいます。
なんにも知らない状態だとわけわかめ状態なのがツラいところではあるけどNA!



theme : エロゲー
genre : ゲーム

2013-06-09(Sun)

紫影のソナーニル 2章直前の間章を見て思った事

~Before~
エリシアちゃんかわいいよエリシアちゃん


~After~
エリシアさん美人だよエリシアさん


やっぱりエリシアさん変わりすぎじゃないですかね。
どっちのエリシアさんも好きですよ。
過去エリシアさんは可愛いし現在エリシアさんは綺麗だし。












うわああ




うわあああああ








あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれは男性向けエロゲをプレイしていたと
思ったらいつのまにか少女漫画を読んでいた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…






theme : 乙女ゲー
genre : ゲーム

2013-06-08(Sat)

P4観ようと思ったきっかけは足立さん










ペルソナ4観ようと思ってゲオ行って













なぜかときメモGSだけを買って帰った今日この頃。





~余談~

大学の授業(薬物の毒性と取り扱い方について)の最中に、ちょっと「しゃべってコンシェル」に授業聞かせて遊んでみた結果。
※「喋ってコンシェル」…Docomoの音声認識サービス。
 普段はあんまり使わない。ていうかほとんど使わない。








意味不な要求も自分なりに解釈して頑張るコンシェル。



なんかコンシェルがめっちゃ健気に見えてきた。




theme : 乙女ゲー
genre : ゲーム

2013-06-07(Fri)

しえいのうらばなし

鉄は熱いうちに叩け! というわけで、紫影のソナーニルのあらすじを書きました。
っていうのも、今年ソナーニルがコンシューマー化して(多分)PSPで発売されるんですよね。



ご新規さん獲得のチャンス! ってわけで、私にも何かできないか考えたわけです。


で、思いついたこと。
購入を真面目に検討し始めた人って、まず体験版を触ると思うんですよ。
でも、ソナーニルの章ごとの長さって結構なモンなんですよね。もしかしたら大体のADVがそうなのかもしれませんが、1時間以上はかかると思われます。


もっと手軽にソナーニルの世界に触れられたらいいんじゃね?
そしたら検討もしやすいんじゃね?
そう思って1章のあらすじを書き始めてみたわけですが…。



【あらすじを書くにあたって、注意していたポイント】

・詳しく書きすぎない
→実際にプレイした時に飽きられないよう、キャラ同士の掛け合いや細かな展開を省く

・読み手がキャラの心情を追えるようにする
スチパンシリーズの文章独特すぎんよorz

・伏線をしっかり強調する
→「展開と掛け合いを省く」+「でも伏線はしっかり潜ませる」=「シーンと台詞の取捨選択で迷う」

一見さん置いてけぼりにならないよう
最大の難敵





右ストレート! 右ストレート何かに打ち込みたい! …書いてる間はそんな感じでした。
何度か徹夜しかけるも終わらぬ作業。
おおわたしよ、おはよう日本を見ながらねてしまうとはなさけない!



・徹夜の一休みにピッタリな曲
「愛を取り戻せ」「Row Row Fight The Power!」etc…

曲以外
【ガイアセイバー】実況という名の弾劾
(※画面は見ない)

「君の知らない物語(化物語)」とかダメですよ。あまりの爽やかさに気持ち良くなって寝ちゃいますよ。
「おおぞらをとぶ(DQ3、DQ8)」とか論外ですよ。気持ちよくなって寝ちゃいますよ。
「セリスのテーマ(FF6)」はロクティナファン的に傷がえぐられるので逆におk。



まあ、とりあえずソナーニルについては一言叫ばせてください。





こんなに可愛い子が女の子のはずがない。
※女の子です


theme : 乙女ゲー
genre : ゲーム

2013-06-07(Fri)

紫影のソナーニル 第1章 あらすじ その2



――橋上の街、ヴェラザノは叫喚に陥っていた。
半巨人たちが闊歩する。鉄の軋む音を響かせて。

黒い半巨人たちに連れ去られると、体を鉄にされてしまう。
それは最早、ヴェラザノの人々にとっての常識だった。
だから人々は逃げ惑う。泣き叫ぶ。
物言わず、ただただ歩き続ける半巨人たちから……。

アパルトメントの一室で、ミリアは杭打ち機を携えていた。
定期的に現れる半巨人を撃退することは、彼女たち武装娼婦の仕事のひとつだった。
リリィは不安げにミリアを引き留める。
大丈夫。ミリアは優しくそう言うが、それでもリリィの不安は治まらなかった。
思い出す。今日、見たこと、聞いたこと。ミリアを狙う殺し屋の話。アパルトメントを見上げていた黒い影。

結局、リリィはミリアを見送った。
殺し屋のこと。命が狙われている今、ミリアは1人にならない方がいいと考えていたこと。
そういったことを、何一つミリアに伝えられないまま。

――伝えることすらできなかった。
リリィは無力感に苛まれる。
僕じゃ、僕じゃ何もできない。何も…。



『できるとも』



リリィのすぐ後ろで声がした。


振り返ると、そこには彼がいた。




今度こそリリィは見た。彼が現れる瞬間を。
彼は、リリィの影から滲み出てきていた。
リリィの影から“かたち”を得ていた。

リリィは怯える。その小さな胸に浮かぶのは、あの1輌だけの地下鉄でのこと。
女の子の服を体に当てていたリリィを、彼は見ていた。

――こいつは僕を否定する。僕に“あたし”を思い出させる。

彼が口を開く。
「自己紹介が遅くなったね。
 大丈夫、そんなに怯えることはない」
優しい言葉とは裏腹に、機械のように冷たい口調。
彼はリリィに手を伸ばす。そっと、その頬に手を当てる。

「僕は、A。
 リリィ。きみの味方だ」

味方。その言葉にリリィは戸惑う。
僕は何も覚えていない。知っている人間なんて、ミリアの他には誰もいない。
なのに、僕の味方だって?
彼は何を言っているんだろう。

それでも、リリィはいつの間にか彼の言う事を聞き入れていた。

彼は、Aは語る。
自分はミリアを狙う殺し屋ではない。
それに、地下世界の人々を鉄に変えるのは半巨人たちではない。彼らを迎え撃ちに行ったミリアが鉄に変わることもない。
だから、彼女を心配することはない。
リリィにそう説明した。

リリィは何だか引っかかる。
ミリアを心配する必要はない。
Aの言う通り、半巨人たちにそういう力がないのならそうなのだろう。彼女が鉄になる心配はないはずだ。
だが、その部分を説明するときにAは言った。
「本来的には」心配する必要はない。2回もそう言っていた。

「本来的には」?
ならば、今はどうなのか。

問い詰められて、Aは答える。
半巨人そのものに人々を鉄へ変える力はない。
けれども、彼らは定期的に道標となる。地下世界の人々を鉄に変えるものを運んでくる。

「本来ならば」今はその時ではないはずだった。
「本来ならば」今、ミリアが外へ出て行っても何の問題もないはずだった。
しかし、誰かが何かを仕組んだことでその法則が歪んでしまった。

半巨人の向こうから、あれがやって来る――






ミリアは杭打ち機を振るう。半巨人たちが壊れていく。
彼女だけではない。警官や他の武装娼婦たちも、皆同様に武器を手にして戦っていた。

ふと、ミリアは視線を感じる。
ああ、あの殺し屋さんかな。根拠はないけどそう思う。
でも、なんだろう。今日はなんだか焦っている?
ミリアは振り返らないまま、殺し屋に言葉をかける。


その時だった。
ミリアは見た。


黒い半巨人の群れを圧壊させながら迫りくるものを。
白きものを。


殺し屋が叫びながら飛び出してくる。
ミリアと白きものの間に立ちはだかる。
その鋼鉄の体が、杭打ち機など比ではない威力で砕かれてゆく。

そして、ミリアも砕かれてゆく。とっさに出した右腕から砕かれてゆく。

――その感触を彼女は知っていた。

思い出す。
5年前。彼女は誰かと一緒にいて。



「……思い出した……」

そう呟いた瞬間、彼女は抉り取られた。
彼女自身の記憶と共に。




同刻、地上。



エリシアは廃墟の中にいた。

――5年前の≪大消失≫。
ニューヨークを無人の廃墟としたその事件で、一体何があったのか。
それを知る人は誰もいない。合衆国の公文書館にすらその記録は残されていない。

こうして現場を見てみてもそれは同じだった。
少なくともエリシアが見る限りではそこには何の痕跡も残されてはいなかった。軍による処理の後すらない。

そう、何も――。

――?

影と光の狭間に何かがある。
埃に塗れて割れかけた何か。

「これは……」

それは、陶片だった。
元はふたつのティーカップだったと思しき欠片。

廃墟の郵便受けにあった名前はひとつだけだった。女性の名前、ひとつだけ。
なのに、ここにあるのはふたつの欠片。

――突如として流れ込んでくるものがあった。

「あ……」

エリシアは胸を押さえる。
その場にうずくまりそうなくらい強い強い感情の奔流がエリシアの中で渦巻いていた。

やがて。

「ここにも……」

エリシアは震える指先で破片を拾う。

「この部屋にも、誰かが……」

拾った破片を胸に抱く。

「……ここにも、誰かが、いた」

そして、そっとまぶたを閉じた。

そのふたつの破片がどういう意味を持つものなのか、エリシアにわかるはずもない。
ただ、郵便受けにあった名前は女性のものだった。
きっと、この破片はこの部屋の主だった女性ともうひとりの“誰か”のもの。そう。きっと愛する“誰か”のもの。
エリシアには不思議とそのことが理解できた。

陶片のうち、緑のものには名前が掘りこまれていた。
赤のものには何もない。けれど、エリシアは郵便受けの名前を見たから知っていた。

わかるのは名前だけ。
顔も素性もわからない。
それでも、ここには誰かが暮らしていた。愛する人とふたり、ティーカップを揃えて。

「……寂しい、ですって……?」

エリシアは呟く。

「寂しいのは……。
 ……わたし、だ……」



エリシアは自覚する。

――捨てられない。
――捨てられるはずが、ないんだ。

――わたしは。どうしたって女で。
――捨てられない。捨てきれない。
――あの日にあなたに恋したエリィのまま。

――寂しい。寂しいよ。
――ね。アラン。わたしのアラン。





同刻、地下。
朝が来ていた。
リリィは戸惑いを隠せない。さっきまで僕はあの男と。Aと話をしていたはず。
それで?
いつ朝が来たのか。いつミリアが帰ってきたのか。リリィにはわからなかった。
あり得ない。そんなことはあり得ない。

ミリアが声をかけてくる。リリィの名前を思い出そうとしながら。
何だか名前が出てこなくて。そう言い訳する彼女の瞳に浮かぶものを、リリィは見た。感じ取った。

ミリアは。
ミリアは、僕のことを覚えていない。
名前だけじゃない。僕のことを忘れている。
昨日、僕と会って話をしたこと。僕の手を引いてくれたこと。ぜんぶ、忘れている。

ミリアはリリィに言葉をかける。薄くて温かい紅茶を淹れてくれる。チョコレートを渡してくれる。
そのすべてが、昨日と同じだった。

耐え切れなくなって、リリィは外へ駆け出した。
そして、出会った。
体のほとんどが鋼鉄と化したあの男に。



男は語りかける。
お前は覚えているのか。さすがはストレンジャー、と言ったところか。
すでに狂ってしまったこの身でも、お前に言葉を残すことはできる。ミリアに言葉を残すことはできる。


「これは、地下の詩。
 これは、地下の寓話。

 誰にも知られない、紫色の言葉。

 聞くがいい、旅人よ。
 我らの地下の言葉を。詩を。

 狂人の寓話を。真実の欠片を。
 寂しさに狂う街の声を。

 ヴェラザノの声。
 それは、軋み、砕かれる声か。

 ――ヴェラザノは砕けた。
    5年前。1902年、あの日に。

 何かが砕かれていく声だ。
 何かが砕かれていく音だ。

 ――局地地震など存在しなかった。
    爆破工作など存在しなかった。

 何かが、それをしてしまった。
 ヴェラザノの街に、寂しさだけ残して。

 ――ただ空間が崩されただけだ。
    ただ空間が砕かれただけだ。

 街は、砕かれた……。
 ――あの、白きものに……。

 砕かれたが故に。
 崩れ去ったが故に。
 何も残らぬ寂しさだけが残っている。

 誰も逃れることはできない。
 永遠に、この寂しさと共に在る。

 それが地下の詩。
 それがヴェラザノの詩。我らの詩。

 繋がろうとも消えることのない。
 寂しさだけが。罪として」


リリィはその意味のほとんどを理解できなかった。
それなのに、この男はリリィに語った。寂しさの詩を。
そんなこと言われても困るのに。僕にはわからないのに。
リリィは耳を塞ぎたくなる。だが、その胸の奥には残ってしまっていた。男の言葉。男の詩。

地下世界たるここが何かを知るがいい。
5年前に何が起こったのかを知るがいい。ただひとりの彷徨い人。
そう言った後、彼の言葉はひび割れ始めた。



――リリィにだけ届く声が聞こえる。Aではない誰かの声。





『擦り切れているのさ。
 真実に辿り着いた彼でさえ。
 最早、彼を成すものは僅か』




誰かが嗤っている。誰かが嘲っている。
ほとんど鉄と化した彼を見て、誰かが。




「……リリィ!」
ミリアの声がした。
彼女はリリィを見て、ほとんど鉄の彼を見て、その間に立ちはだかった。
ミリアは男に攻撃的な視線を投げかける。挑発的な言葉を投げかける。
男は乾いた笑い声をあげた。先ほどまでひび割れていた言葉が、男の自我と共に戻りかける。
そうだ、俺はお前を殺すんだ。それが唯一の救いだから。

救う。そう語る男にミリアは返す。
鉄になるなら1人でなれ。あたしはあんたの名前すら知らない。もうこれ以上付きまとわれるのは迷惑だ。

ミリアの言葉に滲む敵意にリリィは耳を塞ぎたくなる。
リリィはふたりのことを何も知らない。
けれど、ふたりの声を聞いて、ふたりの想いを感じることはできた。
ミリアも男も、本当は同じことを言っている。

ふたりの会話は続いている。
傷つけあう言葉を、相手を拒絶する言葉を重ねている。

だが、リリィの耳にはその声がふたつに聞こえた。
聞こえる声はひとつなのに、ふたつの言葉が重なって。


「……迷惑、なんだよ」

 ――寂しいんだ。

「……私が、を、殺せ、ば……。
 お前、は救われる……。
 お前、を……俺は……。
 殺す……しか……」

 ――私は、お前を守れない。……守れなかった。
    それが、どうしようもなく。
    ……どうしようもなく、寂しかった。


リリィは胸を押さえる。
胸の中に強く、強く湧き上がるものがある。


「……うるさいんだよ!」

 ――……寂しいんだよ。

「救われる? そんなの知るか!
 あたしは、あたしで生きていくだけだ!」

 ――思い出せないんだよ、あたしは。
    だからひとりでいるしかないじゃないか。 

「あたしはあたしでいたい!
 ひとりでいいんだ!」

 ――あたしはあたしのままだ。
    だから、ひとりなんて無理なんだよ。

「……心中なんて、ご免なんだよ。
 あんたのことなんか、知るもんか」

 ――……寂しいんだ。寂しいんだよ。
    あんたのこと、思い出せないのが。

「知らないね。あんたのことなんか。
 あたしを殺そうとする、黒い殺し屋さん」

 ――ごめん。ずっと思い出せずにいる。
    それがたまらなく寂しくて。

「消えてよ。
 できないなら、あたしが壊す」

 ――あんたは……。
    あたしの……何なの……?

「お前を……殺す……。
 ミリア……今、俺、が……!」

 ――寂しいんだ、俺は。
    崩れるしかなかった俺は。ミリア。
    だから、俺はお前を放ってはおけない。

「殺す? 殺すって、あたしを?
 はっ。いつもいつも失敗ばかりのくせに。
 一昨日も、その前もそうだ」

 ――思い出させてくれないなら、あんたが殺してくれよ。

「殺してみなよ。
 できるもんならさ――」

 ――寂しいままよりは、ずっとマシさ。

――ふたりが得物を振り上げる。

リリィは迷わず飛び込んでいた。手の平が男のナイフで浅く切れる。

「ふたりとも……!
 さっきから、聞こえてるんだ!」

声を張り上げる。
ミリアが戸惑ったような声を出して。男が邪魔をするなと言って。
それでも、リリィはふたりの間で叫ぶ。

「僕には、聞こえるんだよ!
 聞こえてるんだ!
 ふたり、とも……何度も、何度も……」

「なんで聞こえないんだよ!
 ふたりとも、何度も何度も叫んでる!」

「寂しい、って――」

――けれども。
リリィのその言葉は最後まで届かなかった。

なぜか?
この地下世界がそういう風に定められてしまっているから。
誰に?
それは、紫の果てに坐するもの。この地下世界を作り出したもの。

リリィの影から声がする。
機械のように平坦な口調で彼が告げる。

『白きものは来る』
『断罪のために』




その頃、遠い空の果てでは誰かが嗤っていた。
それは地下世界の主の声。それはすべてを嘲笑うもの。
自ら作り出した地下世界を見つめ、その中から選び、嗤うもの。

――選ぶ。何を?
崩れ去るものを。砕け散るものを、「彼」は決める。
地下世界のすべてを「彼」が決める。

「彼」は定めていた。この地下世界における罪を。
それはすなわち人の情。「彼」が最も解せないもの。

その名前を知るものはもういない。
いたとすれば、5年前のニューヨークに1人だけ。
しかし、彼はもう存在しない。この地下世界にすら存在しない。


「彼」は告げる。
自ら定めるところの、罪深きものたちへ。



――ヴェラザノに白きものが近づいていた。



theme : エロゲー
genre : ゲーム

2013-06-07(Fri)

紫影のソナーニル 第1章 あらすじ その1

【プロローグ】

1902年、11月某日。電信通信記録より。
電話で話す2人の男女。
大学への入学が決まったと弾んだ声で報告する少女。それを祝福する男。
少女はためらいがちに話しかける。もう随分会っていない。あなたの顔を見たい、と。
男も応えた。
「僕も、君の顔を見たい」


1902年、12月25日。発見された記録音声より。
焦りを滲ませた男の声がする。
男は語る。
――ここは地獄だ。「彼」はきっと何もしないだろう。今、何かが出来るのは僕だけだ。
そして、最後に。
『……唯一の心残りは。
 愛しいエリシア、きみが、どうか――』
言葉が終わらないうちに、いかれた電子音がスピーカーから流れた。
機械が壊れてしまったらしい。録音はそこで終わっていた。



廃墟を旅する1人の女性がいた。
彼女の名前はエリシア・ウェントワース。
自ら設計、開発した自律歩行鞄、ジョンと共に、朽ち果てつつある町を歩いている。
温かなもの全てを捨ててきたと語る彼女は、決意を秘めて前を見つめる。






彼女が目指すのは、かつてマンハッタンと呼ばれた場所。
――1907年。あの会話から実に5年が経っていた。
ニューヨークは廃墟と化していた。










本の海。記憶の海。その中を落ちる、落ちる、落ちていく。
それがあたしの始まり、あたしのすべて。
……「あたし」? ううん、違う。「僕」だ。

僕は落ちていく。上から下へ。



そうして、おぼろげに思う。
僕の名前は何だっけ。確か……
『――リリィ』
耳元で囁く声がした。
そう、僕の名前はリリィ。
リリィ。自分でもそう呟いて――

――夢から覚めたリリィは、偽物の空の下、瓦礫の中にいた。
どうしてここにいるのかわからない。ここがどこなのかわからない。
リリィの中は空っぽだった。

その場から動こうとしたリリィは、何かの気配を感じてしゃがみこむ。
リリィの周りに高く積もった瓦礫の向こう。そこには異形がいた。
鉄のように軋む半巨人。それが、群れなして歩いている。

あいつらに見つかったら駄目だ。――そう囁く声が聞こえた気がした。
リリィの周囲には誰もいない。
それじゃあ、さっきの声は何? 自分の心の中の声?
きっとそうだろうと納得して、リリィは手近な瓦礫に潜り込もうした。

けれど、思わず立ち止まった。

感じた。

誰かがリリィを見つめている。

視線の主を探すリリィの瞳に、細身の人影が映りこむ。
背の高い影。男の影。

半巨人のことは忘れていた。
その影を見つけた瞬間、リリィは声を上げていた。引き寄せられるように影へ向かって踏み出していた。

あ、と思った時には遅かった。

半巨人たちの瞳がリリィを捉える。
軋む音を立てながら、リリィの元へ歩いてくる。

そこへ――



半巨人が杭打ち機で体ごと吹き飛ばされる。
自らを武装娼婦と名乗った彼女は、とてもよい匂いがした。



橋の上の街。その雑踏。
彼女はそこまでリリィを連れてきてくれた。
家は? そう尋ねる彼女にリリィは答える。わからない。
そんなリリィに彼女はひとつ忠告をして。可愛いリリィ・ザ・ストレンジャーと言って。



リリィはわざと話をそらす。
彼女は何も知らないリリィにこの世界の事を教えてくれた。
そして、最後に言った。
半巨人に連れ去られるとこうなるよ、と。鋼鉄と化した彼女の右手を示して。

彼女の部屋に入れられて、リリィは彼女と言葉を交わす。
薄いけれど温かな紅茶。初めて食べるチョコレート。
リリィはほっと息をつく。

その一方で、リリィは気づいてしまう。
どこから来たのか。自分が一体何者なのか。そういったことのすべてを覚えていないことに。

覚えているのはひとつだけ。
“あたし”は、あの、紫の空の果てへ――。

――違う。“僕”だ。“あたし”じゃない。
紫の果ては“あたし”の行き先。“僕”には何の関係もない。
そう思って、リリィは果ての事を口にしなかった。

何も覚えていない。そう言うリリィに彼女は教える。
ここの住人は5年より前の事はあまり覚えていない。
5年前に何かがあって、ニューヨークは地下に落ちてしまった。それがここなのだと。
そして、告げる。
「ようこそ、ヴェラザノ海峡橋へ。可愛いリリィ・ザ・ストレンジャー。
 あたしはミリア。武装娼婦のミリア・ストーク。
 ――地下世界へ、ようこそ」



同刻、地上。
エリシア・ウェントワースはヴェラザノ海峡に到着していた。



廃墟と化している橋を見て、エリシアは思う。
5年前、ニューヨークに住む300万の人たちが一夜にして消え去った時のことを。その後の世間の動きを。

今、人々の記憶からニューヨークは風化しつつある。
真実は何一つ明らかになっていないのに。

橋の向こうのマンハッタン島をエリシアは見据える。
その果ての果てへ思いを馳せながら。

と、不意にその視界を奪う光があった。廃墟からの反射光。
エリシアはその光の元を確かめに行く。
果たしてそれは――

それは――

大きな姿見だった。

滅茶苦茶になってはいるが、ここは女性の部屋だったのだ。エリシアはそう認識する。
そして、もうひとつ。鏡に映った自らを見て認識することがあった。
女の顔。女である自分。

しかし。



静かに否定する。
どこか自らに言い聞かせるようにして。



同刻、地下。
ミリアに留守番を頼まれたリリィ。
けれども、リリィは外に出たかった。



脳裏にミリアと出会う前に見かけた人影の事が思い浮かぶ。
細身の背の高い影。男の影。
そうだ、外へ出れば、あの影をもう一度見られるかもしれない。
そんな言い訳を胸にリリィは雑踏の中へ踏み出していく。

ヴェラザノを歩くリリィ。
道行く中には、体のほとんどがミリアの右腕のような鋼鉄になってしまった人もいる。
リリィは自分の体を確認していない。それでいいとリリィは思う。
僕はこのままでいいのだから。僕は「僕」のままでいいのだから。
だから、服を脱いで体の確認をすることはない。体のことなんてどうでもいい。

それでも、紫の空の果てを見た時に、リリィの口は自然と動いていた。



「僕、あたし……。
 あそこ、に……」



『あそこに?』
誰かが耳元で囁いた。涼やかな若い男の声。






リリィはとっさに振り向いた。そこには誰もいなかった。
今の声。どこかで聞いたことがある。
一体、どこで? 声の主を探すリリィ。

そこに、
「ひひ」
笑い声が聞こえた。



それは猫だった。いいや、人?
マオと名乗る彼女は笑う。小ばかにしたような物言いで。
不思議とリリィは嫌な気持ちを覚えない。
彼女は笑っているけれど、リリィを軽蔑しているわけじゃない。

マオは語る。
「ねえ、リリィ。あんたは黒づくめの殺し屋を知ってる?」
そして教える。
その殺し屋が、ミリアを狙っているということを。



ミリアは回想する。自らの生い立ちを。
すべて、すべて憶えている。故郷のこと。今の仕事を選んだ時のこと。
――ただひとつ。思い出せないものがある。
共に愛の言葉を囁いた“誰か”のこと。それだけが思い出せない。まるで、記憶の中から抜け落ちてしまっているかのように。

部屋の中。ミリアを抱いているのは、体のほとんどが鉄と化した男。
常連のはずの彼の名前を、ミリアははっきりと覚えていない。

男は語る。
「これは、地下の詩。
 これは、地下の寓話。
 誰にも知られない、紫色の言葉」


いきなり、何を。
そう思いながらも、ミリアは応えていた。
自然に、無意識に、唇から流れ出る。
「これは、地下の詩」

そうして、交互に紡ぎだす。

「これは、地下の寓話」

「誰にも知られない、紫色の言葉」

「誰にも見られることなく軋む橋。
 誰にも気づかれずに、崩れていく」

「誰にも、知られずに。崩れて。
 ひびわれて。ひびわれて」

「押し潰されて。
 強く、強く、強く、強く」

「圧壊して、倒壊して、すべてを崩す。
 それは力。それは、大いなる」




ミリアに合わせる男の言葉が、

「大いなるものだと?」

 ――時刻、0時21分。


なぜか、ふたつ重なった。

「あれが、そんなものであるものか。
 ヴェラザノの住む全員がそれを否定する」

 ――地震でもなく、爆薬でもなく。
     ヴェラザノの自壊が始まった。



そのあとも、2人はお互いの肌と鉄を重ね続ける。
時折、ミリアは何かを思い出しかける。けれど、どうしてもその記憶は形にならない。

そんな中で、ミリアは尋ねた。

「今日は、さ……。
 あたしを、殺そうとはしないの?」

ミリアを殺そうとしている殺し屋。
それはこの男だった。常連客で、ほとんど鉄となっているこの男。

男はミリアの名を呼ぶ。何度も何度も。
ミリア。ミリア、ミリア。
男は嗚咽する。
私はもう狂っているんだ。
そして、誓いの言葉のように囁く。

「いつかお前を殺してやる」

ミリアは答える。
「まだ死にたくないから、襲ってきたら容赦なく返り討ちにするよ」

囁きあう二人。睦みあう二人。
その姿はまるで恋人同士のようだった。



雑踏の中。誰かに呼ばれたような気がしてリリィは振り返った。
そして見た。
路地裏に立つ背の高い影。それは上を見ていた。3階にあるミリアの部屋を見ていた。
マオの言葉が蘇る。ミリアを狙う殺し屋の話。
身をひるがえして姿を消したその影をリリィは追う。

追って、追って…

辿り着いたのは、1輌だけしかない不思議な地下鉄。
中に入ると、そこは部屋になっていた。
ふわふわのひらひらの部屋に、リリィの頬が自然と緩む。





違う、僕は男の子だ。
だから、こんな女の子のための部屋は僕には必要ないものだ。
いらない。そう、いらないんだよ。



そう思う反面、リリィの手はふらふらとクローゼットに伸びていた。







着てみたい。
そんな思いが湧いてくる。



違う、違う。僕は男の子だ。
――リリィは自分に問いかける。
そんなこと、誰が決めたの? 女の子じゃなくて男の子だと、一体誰が決めた?
――僕だ。
そう、僕が決めたんだ。
だから、これを着るのは僕じゃない。
僕じゃないんだ。




その時。
声がした。



息をのむ。
あの声が。涼やかな若い男の声が聞こえたと思ったら、すぐ後ろに「彼」がいた。
見知らぬ青年。リリィは恐れる。
けれど、それは彼が音もなく現れたことにでも、いつのまにか背後にいたことにでもなかった。


リリィが恐れたのはもっと別のこと。


こいつは、見た。
僕が、この服を持っているのを!


違う、違うよ。僕はこんな服欲しくない。
だって、これは女の子の服だもの。僕は男の子だ。女の子じゃない。
――女の子じゃないんだ。


地下鉄から飛び出した。
1輌だけの地下鉄から、あの「彼」から逃げ出した。
恐れと混乱とがリリィの胸を満たしていた。



街中へ戻ったリリィはミリアに呼び止められた。
帰る場所がないならうちへ来ない? ミリアのその言葉にリリィは頷く。



ミリアと2人、連れだって帰る。
ミリアは語る。地下世界にはおとぎ話がある。それは詩とも寓話とも呼ばれるものだと。

「これは、地下の詩。
 これは、地下の寓話。
 誰にも知られない、紫色の言葉。

 誰にも見られることなく軋む橋。
 誰にも気づかれずに、崩れていく。

 誰にも、知られずに。崩れて。
 ひびわれて。ひびわれて。

 押し潰されて。
 強く、強く、強く、強く。

 かたちなんて呆気ないもの。

  ――時刻、0時30分。
    ヴェラザノは、ひとりでに自壊した。

 かんたんに壊れるし、
 かんたんに崩れてしまう。

  ――物質的崩壊と同時に、
    形而上的崩壊が始まっていただろう。

 みんな、みんなそう。
 かたちなんて、本当に呆気ない。

  ――あらゆるものが、かたちを保てない。
     崩れてゆく。

 誰にもどうしようもない。
 たとえば、このヴェラザノだってそう。

  ――皮肉なことに、人類史上、最も強固な橋でさえもが。

 いつか崩れて、
 いつか消えてなくなる。

  ――崩壊していった。
     圧壊していった。

 けれど……

 けれど、崩れないものがあるなら。
 私は生きる。今も。今も。

 愛しい彼は既に死んで。
 かわいそうに、想い半ばで倒れてしまって。
 重い瓦礫の下敷きに。

 だからわたしはただひとり。
 ひとりきり。
 ひとりきり。

 たったひとりで生きていく。
 寂しさの中で。生きて。生きて。生きて。

 そして死んでいく。
 やがて死んでいく。
 わたしも、あなたも、誰も彼も。

 まるで東洋のおとぎ話みたいに、
 生まれ変わることが、あったとしても。
 死んでいく、同じこと。

 誰も彼も。
 寂しさの中で、死んでいくだけ。

 ……では、“寂しい”のは誰?

 かわいそうな彼?
 それとも。それとも、私?

 ――寂しいのは、誰?」


リリィにはわからない。
中でもわからなかったのは「寂しい」という言葉。
「寂しい」って、どういうことなの?
ミリアの顔を見上げる。綺麗だけれど、胸に詰まるものを感じる横顔。

ミリアは寂しいの? その問いに、ミリアは答えた。

思い出せないのが、寂しい。



前に、誰かを好きだったはずなのに。もう顔すら思い出せない。
いつから思い出せなくなったのかもわからない。
どこか他人事のように微笑みながらそう答えた。



――夜。



1人の男が立っていた。
彼はうごめく鉄の半巨人たちを嘲るように見下ろして、右手の爪で紋様を描く。
彼は、獣人は叫ぶ。半巨人たちに向かって。

――お前たちの枷を外してやる!



そこへ、1人の男が声をかけた。



獣人の表情が変わる。厄介者が来たとでもいうように。
ルチアーノ。それが彼の、右腕が鉄となっている男の名前だった。

2人の会話は、やがてある男の話題へと移る。
殺し屋気取りの気狂いの鉄。その男を、獣人はそう評した。
ルチアーノは語る。
あいつはもう鉄になる寸前だ。だからこその、惚れた女への筋。使命感というやつが、あいつを突き動かしているのだろう、と。

そんな2人の眼下で、半巨人たちは進んでいく。
獣人が描き出した“しるし”を喰らって。
まっすぐに、人の住む明かりへ。――ヴェラザノ海峡街めがけて進んでいく。




theme : エロゲー
genre : ゲーム

2013-06-02(Sun)

ドラクエ3 プレイ日記 Part.13

~前回のあらすじ~
ポルトガ到着。リセットでやり直し。コショウ推しがひどい。
ポルトガ王「船欲しかったらコショウ取ってきな!」

…というわけで、コショウを取りに行くためノルドの洞窟へ。
ポルトガ王が勇者たちに渡してくれた手紙を読めば、ノルドが東への抜け道を教えてくれるらしい。







OKわかった。







発☆動! 『王の手紙』!







「他ならぬポルトガの王さまたのみとあらば…」
人間嫌いらしいドワーフにそこまで言わせるポルトガ王。何者だよ。




そう言って歩き始めたノルドの後をついていくと…




そう言って、壁をむっちゃくちゃ殴り始めたノルド。
大丈夫なのコレ。アリアハンで「まほうのたま」もとい爆薬を使った時並みの轟音がしてるけど大丈夫なのコレ。
そんな不安もヨソにタックルしまくるノルド。
ひたすらタックルタックル。そして…




祝、開通!
抜け道が意味をなくした瞬間を見た。
いや、そんな細かいことを気にしたら負けだ。そう思いながら、ノルドが開けてくれた穴に大人しく入っていく。




中は明かりも灯ってて結構整備されてる感じ。こういう管理もノルドがやってるのだろうか。
そしてノルドにそこまでさせるポルトガの王さまは一体何者なのだろうか。



地下道を抜けた先には






新天地だぜヒャッハー!
ここから一気にバハラタへ全軍(4人)進行すr






……。


アレっ?


どっちに行けばいいんだっけ…?
北と南にはっきり分かれたルート。
今まではなんとなーく進むべき方向がわかるマッピングだったが、ここで初めての「わからない」地形登場。

大人しく地図を開く。
私はGB版をクリアしたばかりだ。空からの地形ならどこに何があるか大体覚えてるはず。
そう、確かこの大陸の…





この辺り!
この辺りに町があったはず。ってことは南か。
よーし行くぞ! なーに、たったこれだけの距離、多少レベルと装備に不安があっても





ひのいき痛いです!







マヌーサ…だと…?





ちょ、ちょ。タンマタンマ。
ギラ連発できるとか聞いてな






死ぬうううぅぅぅ!!!






え、ちょ、待って待って。
ひどい戦いだったんだけど。
何とか全員持ちこたえたものの、商人ニャッキとか戦闘終了時点でHP半分になってるんだけど。

とりあえずやくそうで全員のHPを回復せねば。
……やくそうの数、果たしてバハラタまで足りるだろうか。

いやいやそれでも唯一の呪文持ちである勇者アルスのMPはなるべく温存していかねば…





……うん?









忘れてたァーッ!!!

ま、まふうじのつえを…、忘れていた、だと…?
これを使ってさえいれば、マヌーサだってギラだって封殺できたはず…





ふ、ふふふ…





(゚∀゚ )アヒャヒャヒャヒャ(。A 。 )ヒャヒャヒャ
orz







気を取り直してさらに南下。
もちろん、次の戦闘からはちゃんと「まふうじのつえ」を活用していく。つえを持たせている盗賊ムックのすばやさが光る。

しかし、それで完璧に呪文を封印できるとも限らない。
効かなかった何匹かから手痛い反撃を受けることもしばしば。通常攻撃も普通に痛い。
そんな中で飛ぶように消えていくやくそう。





残り4個。
天国への階段が見え始めた頃に







バハラタだぁー!!!






到着!




早速コショウを売ってる店を探す。





…はい?


確かにカウンターには誰もいない。
でも私は発見していた。店内にある二階への階段を。


この上は多分店主の自宅なんだろ?


ならそこにコショウの在庫があるはずだろ?


何、窃盗罪なんざ気にすることはない。世界の平和の前にそんな罪など何の意味も






なんで「たびびとのふく」なんだよ!



観念して店主を捜す。

519.png

多分この人たちだろう。
話しかけると







ホラきたRPGのいつものパターン。
にしても勇者たちは見てくれだけで「強そう」と言われるぐらいにはなったのか。
思えば遠くにきたもんだ。そろそろアリアハンへ帰りたい…





なァッ!?





至極まっとうな反応ktkr。
そうだよなー、このPTはともかく男だらけPTだったりした場合薄い本的な状況になってもおかしくはないよなー。







そのまま走り去ってしまうグプタ青年。
お前一人かよ! 一人で行くのかよ!





勇者放置プレイ。
……
ええ、ええ。わかりましたよ。
ここまで事情を聞いてしまった以上、そういう事なのでしょうよ。
不肖勇者アルス、行かせてもらっちゃいますよ…!






お ま け






現在、日光輝く砂漠の真ん中、イシスに来ております!
…というのも、Part.11で夜のイシスを探索した際、コメント欄で

「イシス城には透明な猫がいる」

という情報をいただいたので、それを検証しようというわけです。
さあ行きますよー!




にゃんにゃんにゃにゃーん





にゃんにゃんにゃにゃーん
鳴いてばかりいる





KO☆NE☆KO☆CHA☆N!!!





発見!


うわー、ホントだ! ホントにいる!
こんなの知りませんでした。情報提供してくださった平Tさん、ありがとうございました!




theme : ゲームプレイ日記
genre : ゲーム

2013-06-02(Sun)

Akinatorプレイしたよ魔人と戦ってきたよ(キャラ知識的な意味で)



明らかにドナルド。


だいぶ前に話題になった「Akinator」。
ランプの魔人の質問に答えるだけで、好きなキャラクターを当てるというこのサイト。
まだ英語版しかなかったころに知って、このブログでも過去とりあげたことがありますが、再度遊んでみました。



さあ来い、魔人よ。
私のマイナー知識にお前が勝てるか?



1回目に挑戦するのは彼、





The A。



ストーリー上の主要登場人物ではあるが、登場作品がそれを凌駕するほどのマイナーゲーな彼。
そんな彼をお前が当てられるか…





試してやんよ、魔人サンよォ…!
でももし当たんなかったらそれはそれで悲しいような。




……




…………




結果。



1回目に魔人が出した答えは




スキャナし忘れたので画像はありませんが




「400m走」になりました。





なっっぜだああぁぁぁ!((((゚д゚ ;))))




冷静に質問を思い返してみる。

人間ですか?→「いいえ」
帽子をかぶっていますか?→「はい」


…!!!(゜Д゜)


確かに競技だから人間ではない。そして帽子をかぶる(かも)



盲点・・・圧倒的盲点っ・・・!




表示されていた「当たっていますか?」の問いに「いいえ」と返し、ゲーム続行。
なんというか、マイナーなキャラを出そうとすると自然と魔人の問いに「いいえ」と返す率が高くなる気がする。
カチカチカチカチずーっと「いいえ」を押してると、

Q.そのキャラは18禁ゲームのキャラ?

おお、久々の「はい」。

Q.そのキャラは白髪?

おおお?
マズイ、これはもう当たったも同然かもしれん。
18禁ゲームのキャラ人間ではなく帽子をかぶっていて白髪
これだけ条件が揃ったキャラなど他に













ここでまさかの鬼ぃちゃんですよ



イヤ確かに18禁で非人間で白髪だけど。
帽子の条件どこ行ったし。



これにもモチロン「いいえ」と返し、続行した結果、





3回目にして当たりました。
「400m走からの鬼ぃちゃん」という波乱万丈すぎる変遷だったけど。

でもよかったー!
彼の出るゲームは中々マイナーなだけに登録されてたのは感激。
ありがとう偉大なる先人たち!

…と、そう思いながら「答えの詳細(※自分の答えと魔人が推測していた答えを照らし合わせることができるページ)」を見ていると











……ん?







偉大なる先人たちに大ウソつきがいる事が発覚。
※彼が出るゲームは18禁です。





2回目に挑戦したのはレイ・クウゴ嬢。
あの「隠れた名作」として有名になりすぎて「隠れてない隠れた名作」になってしまったRPG、LIVEALIVEの紅一点。

彼女をプレイするにあたって思うことはただ一つ。
魔人の回答に「窓付き(ゆめにっき)」が出るか出ないか。それだけだ。





というのも、以前プレイした時は彼女を出そうとして何度も何度も「窓付き」が出たからだ。
これでまだ「窓付き」が出るようでは進歩がないぞ魔じn








あらかわあんだーざぶりっじ13かん、こうひょうはつばいちゅうだよ。

…ハッ! いかんいかん。
にしても、そうか。日々魔人も進化しているということか。
「答えの詳細」もちょっと見てみようかな。どれどれ。


Akinatordmfiosdmioiua.png


レイたんツンデレじゃなかったの?(愕然)







最後に挑戦するのは



彼、ディアルト・バコバ・コリドラスことディアルト・ケントロピーゲ

あの国民的RPG「ドラゴンクエスト」に出てくる「勇者ロト」の始まりとなった青年である彼。
はるか昔に書かれたドラクエ小説に登場し、その後漫画化するも「ダイ大」ほどの知名度は作風がドラクエっぽくなかったこともあって得られなかった。

そんな彼を




果たして魔人は







当てられ…

















なかった!(゚∀゚)



やったー! 勝ったどー!!!

なのに寂しいのはなぜなんだ。






ええ、せっかくなので登録してきました。
ちなみに彼の嫁であるルビスはすでに登録されてました。すでにプレイ回数が60回ぐらいになってました。
みんな…、せっかくだから夫婦両方登録してあげようぜ…。




~最後に~

おい誰だ、

ジョインジョイントキィ

北斗有情破顔拳登録したの。
怒らないから出てきなさい。


命は投げ捨てるもの
北斗有情破顔拳とは



theme : 日記・雑記
genre : ゲーム

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