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2010-10-11(Mon)

ポケットモンスター ブラック  四天王突破~N撃破まで 感想 

「サヨナラ…!」

N。彼は不意打ちのきれいな電波でした。

追記から四天王突破~N撃破までの詳しい感想。
とりあえずこれ一言で表すなら
俺の知ってるポケモンとちがう。




☆おまけ
ゲーフリ、ヘンなとこまで気ィまわしすぎ。







※セリフはうろ覚えです。

・N、アデクさん撃破
「チャンピオン。あなたは優しすぎるんだ」
四天王を倒し、とうとうかの有名な予告どおりチャンピオンをも超えたN。
すべてのトレーナーの頂点に立ったN。
だがN。それ以前にお前ジムバッジは?
そのことがすごく気になるんだけどもそれはおいといて。



プラズマ団始まった。
ある意味函館市並に荒ぶってます。
そういえばOPで出てきた戴冠式の建物これじゃないですか?

城を呼ぶときのNのしぐさやら振舞いやらがホント子どもっぽいです。
「キミを待つ」宣言に、プレイ当時の私は「まさしく(DQM+の)テリー」などと思ったものですが。
さて……。

「アデクさんは 僕がみてるから」
チェレンの成長がまばゆい。
チェレンゴメン。ホントゴメン。
中盤あたりで「コイツダークサイド突入するんじゃ?」「フラグキタコレ」ってな感じで
勝手にネタとして見ちゃってて本当にゴメン。
十番道路ではベルよりあっさり倒しちゃったし本当にゴメン。

……あれ? でもチェレンがリーグを勝ち進まないと来れないここにいるってことは……
四天王はこの一日で三回全滅したことにn(ry


・Nの城
チャンピオンロード並に気合入れて入ったら、別に中で戦闘があったわけでもなく。
ただ、突入時の六賢人とジムリーダーのイベント。
私ジム戦以来ヤーコンさん好きだな、かっこいいな~とか思ってたんですが、
なんという俺得。
イッシュのジムリーダーズは何かもう色々と仕事しすぎです。
それに比べてトキワェ……
「すまないねえ! あたしらのほうが強いのに 人数も多くてさ!」
アロエ姐さんが男前すぎてクラクラしました。
アイリスも来ててビックリ。
…あれ? でもアイリス? なんだろう人数が合わない気が…。
でもここに全員来てる……よね。ん? じゃあこの違和感は……
あ…れ…?

~クリア後、サンヨウジムにて~
「……聞きましたよ Nの城のこと。
 このコーンたちへの 連絡が間に合えば 3人そろって力になれたのに」

\(^o^)/アッー

あの猿回しトリオのことはとにかく。
このとき、実はベルも奔走してることがわかってちょっぴり幸せな気分になりました。
そしてやっぱり現れない四天n(ry

中ではポケモンを全回復してもらえたり、城からポケモンリーグまで送り返してもらえたりします。
ポケモン預かりシステムも使えました。嬉しくない理由でしたが。
ただ、四天王前にげんきのかけらを二十個以上。
モーモーミルクを四ダース買い込んでいた自分に死角は無かった。
だって金が余るんだもの(・ω・*)

城内にいるプラズマ団員が普通にいい人たちでした。
盗んできたポケモンに逆に懐かれて戸惑ってたり、
プラズマ団員として働く間、ずっと行動を共にしてきたポケモンと別れたくない自分は
団員失格だろうかとぼやいていたり。
いや、もちろん外道もいますが。
「この城は 盗んできたポケモンを こき使って作られたんだ」
どうやらプラスマ団はNの知らない闇の部分もたくさんあるようです。
ゲーチスマジ外道。

個人的にすごくいい人だと思った人は、ハイパーボールをくれるお姉さん
「ボールは 私たちにとって ポケモンを束縛する道具……。
 でも あなたにとっては ポケモンとの絆なのね……。
 これをあげるわ。もう必要ないものだから」
(ハイパーボール入手)
「欲しければ 何度でも来なさい」


・愛の女神・平和の女神・Nの部屋

(BGMのみ)

モノレール。たくさんのおもちゃ。たったひとつのバスケットゴール。それがNに与えられた世界。
Nは人造ピーターパンでした。
この部屋について書きたいことは色々とあるんですが、それは時間があればまた後日。
ところでここにあったバスケットボールに「ハルモニア」と書かれていたんですが、
それを見て
そうか… N… ボールにこんな厨くさい名前つけて
「アハハ いけっ ハルモニア!」って感じで遊んでたんだな…

とか思ってすごく生暖かい気持ちになった人は私だけでいい。
しかも、結局のところこの名前……。まあ、それは後々。

ちなみにダークトリニティがNの部屋について「私は 何も感じないが…」と言ってましたが
これは伏線だったんでしょうか。
プレイしてる人で三つの玉をまだもらってない人はぜひワンダーブリッジへ。
ゲーチスマジ外道。

「トレーナーがポケモンを傷つけるためにバトルをするのではないということ…
 そのことに Nも本当は気付いているのです。
 ただ Nはそれを認めるには あまりに長い時間をこの城で過ごしてしまった…」

「ゲーチスは 人に傷つけられたポケモンばかりをNに与えました。
 Nはその傷を共有し いつしかポケモンを人から解放するため立ち上がることを決意するのです」



・最上階
Nのいる部屋に入る前にゲーチス登場。
セリフはほとんど覚えてませんが、何となくゲーチスが主人公をけむたがってること。
そしてオマエごときが英雄なワケあるか的な感じでバカにしてることは十分伝わってきました。

そしていきなり自分の苦労語りを始めるゲーチス。
「長かった… 誰にも悟られぬよう やっとここまでワタクシの完全な計画(略)」
この時のゲーチスは完全に主人公なんか目に入ってなかったと思う。
こういうところがNっぽいといえばNっぽいかもしれませんね!(←ネタバレ)


・謁見の間
ポケモン始まった。
もうポケモンじゃないよってぐらい熱い展開でした。
「キミは ボクと戦う覚悟でここまで来た。
 だのにレシラムは反応しないんだね」
「ボクは キミを 気に入っていた。
 何度も戦ううちに もしかしたらポケモンを大事にするトレーナかもと 思っていたのに!
 やっぱりバトルを通じてトレーナーが理解しあうことなんてない…

つまり、Nが「レシラムを探せ」だの「城の奥で待つ」だのと言っていたのは、
プラズマ団の王様としてポケモンの解放を謳う一方で
ポケモンとの共存の可能性を感じていたからだったってことですか。
でも、自分がゼクロムを手にした以上、その共存の可能性はレシラムを手にした誰か
ポケモンとの共存を強く望んでNに敵対しない限り潰えてしまう…と。
だから主人公にハッパかけてたんだ、と。
「おいで ゼクロム!」
「君にできる選択は二つだ。
 ここでボクに勝負を挑んで玉砕するか
 諦めて城を出て 緩やかに変わっていく世界を見ていくか」

そこでライトストーンが反応。レシラムが復活。レシラム空気読みすぎ。
ここらへんのゼクロム登場~レシラム復活の展開は
グラフィック今までで一番荒ぶってました。どこのRPGですか。

(復活したレシラムを見て)
「そうか やはりキミも…」
「レシラムがなんて言ってるのか 教えてあげようか?」
おまえとたたかいたい ってさ。
 ボクもキミの力が知りたい…。
 さあ レシラムに自分の力を認めさせるんだ!」


VSレシラム
「出でよ! 青眼の白龍!」
思わず社長の声が聞こえた。 ※これはポケモンです

さてレシラム戦。
なんたって伝説ですから。思わず身構えましたけど…。

あれ。案外あっさり?

じならし(地面タイプ・威力60)で半分以上削れた上、かわらわりでちょうど赤くなり
しかもハイパーボール一発で入りました。
クロスフレイム(炎・威力&命中100)がいっぺんきましたが、
こちらも炎タイプだったので大丈夫でしたし。
いやあ、ボールお姉さんがいたからてっきりもう少し苦戦するかと…。
事前にハイパーボール四十個ためこんでた私に死角はないと思っていたのに

レシラムを捕まえると、
手持ちの六匹のうち一匹とレシラムとどちらをボックスに送るか選択がきます。
迷いましたが、最近めっきょり出番がなくなっていたレパルダス(悪タイプ・猫)。
キミに決めた。

その後、Nが主人公のポケモンを回復し、とうとう……

「ボクには未来が見える!」
「絶対に 勝つ!」


VS N

一匹目はレシラムとゼクロムの一騎打ちでまさしく最初からクライマックス。
相手のほうが先に手に入れてるだけあって若干レベルが高かったです。
でもたった2レベなので、攻めの気持ちでいけば普通に勝てると思います。

BGMは普通のN戦をベースにテンポを変えたり音を増やしたり……
所々時計の音とか電子音っぽいのが入ってるあたりにNっぽさを感じました。

びっくりしたのはNのくりだしたゾロアーク。
今回のOPは半分以上敵組織のムービーで構成されてるわ
決戦の場は出ちゃってるわライバルの手持ちは顔見せしちゃってるわでいろんな意味でカオス。

途中アーケオス(始祖鳥っぽいポケモン)に全滅しかかったり
ギギギアル(歯車っぽいの)の破壊光線にビビッたりしながらも何とかNを倒すと
「…… …… ……
 …… …… …… ……ボクとゼクロムが敗れた。
「キミの思い…… 真実……
 それがボクたちを上回ったか……」

「レシラムとゼクロム……
 2匹がそれぞれ異なる英雄を選んだ……
 こんなこともあるのか」
「同じ時代に 2人の英雄
 真実を求めるもの 理想を求めるもの
 ともに正しいというのか?」
「……わからない」


Nの城。ここに来るまでの道のりで、
Nのポケモンを解放したいという思いが本物だということや
プラズマ団の中にも普通にいい人たちがいるということを目の当たりにしてきました。
そして、Nが人から離されて育てられたこと。異なる考えを持ち、
それをぶつけてくれる人がずっとそばにいなかったということも
2人の女神の発言からなんとなく感じ取っていました。

それだけに。

「異なる考えを否定するのではなく
 異なる考えを受け入れることで 世界は化学変化を起こす」
「これこそが…… 世界を変えるための数式……」


Nの印象が変わりました。

序盤のNが戦闘前によく主人公に質問していたこと。「自分の考えが理解できるか?」と問いかけていたこと。
そして、会うたびに戦闘をしかけていたこと。

もしその結果としてNが「バトルを通じてトレーナー同士理解しあうのではないか」と感じたのだとしたら。

Nにとって、主人公とは何だったのでしょう。



が、ここで


「それでもワタクシと同じハルモニアの名前をもつ人間なのか?」

ゲーチス。って、えっ? ちょ、まっ




ワタクシと 同じ ハルモニアの 名前
ワタクシと 同じ ハルモニア





ところでここにあったバスケットボールに「ハルモニア」と書かれていたんですが、
それを見て
そうか… N… ボールにこんな厨くさい名前つけて
「アハハ いけっ ハルモニア!」って感じで遊んでたんだな…

とか思ってすごく生暖かい気持ちになった人は私だけで(以下略)






(゜Д゜;)
え、ちょっと待って。え?
ポケモンの世界にファミリーネームとかあったの? ってイヤそこじゃなくて






((゜Д゜;))
……え?









続きが書けたらいいな!\(^p^)/

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