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2012-02-29(Wed)

スクライド TAO 感想

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(2012/02/24)
保志総一朗、緑川光 他

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普段アニメとか見ないもんで、カテゴリ:レビューで書いていきます。

面白かった!!

なんで大文字にしたかっていうと期待に沿う面白さだったからで、なんでわざわざ赤文字で書いたかっていうと熱い物語だったからで…

パッケージ裏に書いてあることによると、これはTV版の総集編的な内容らしく…。
TV版を知らず、スクライドについて知ってることと言えばヒーローズファンタジアで仕入れた知識ぐらいな私がはたしてストーリーについていけるのか心配だったんですが、そこは全然大丈夫でした。
いきなり始まる戦闘! 壊れる建物! その中を駆ける主人公!
引き込みは十分でした。

そこからの展開も、ライバルとの間に積み重なっていく因縁、水面下で動き続ける陰謀、男同士の友情、そして手にする新たな力などもうこっちをぐいぐい引っ張っていくような力強い展開で圧倒されました。

主人公のカズマも魅力的でした。ヒーローズファンタジアで単なるDQNとか思っててごめんなさい。
考えなしな行動ばかりとる上にこの上なく喧嘩っ早いのですが、同居人のかなみちゃん(八歳)に頭が上がらなかったり仲間をしっかり信頼してたりと普通にいい奴でした。
特にかなみちゃんあたりとの会話は、戦闘であんなに殺伐とした雰囲気を発してるカズマがただの素朴な少年に戻ってるような感じがして、すごくほほえましかったです。
それに、カズマはとにかくセリフがすごく印象的で。私も叫んでみたいです。「シェルブリットオォォォ!!!」とか「輝け…、もっと、輝けえぇぇぇえ!」とか。
ライバル・劉鳳と出会った時の会話も一々熱くて堪りません。誰がこういう台詞を考えてるのかちょっと知りたい気もします。

そういえば脚本はガンダムOOの人で、監督は無限のリヴァイアスとかガンソードとかの人なんですよね。
…なんとなく、脚本の人が台詞考えてそうな気がします。「乙女座の私はセンチメンタルな運命を~」とか「まさしく愛だ!」とかこれでもかと迷言連発するキャラをガンダムOOで書いてますし。
ガンソードの「童貞だ!」も捨てがたいですけどね。

さて。ちょっと難を挙げるとしたら、最初の戦闘のあと、すぐにカズマが劉鳳に伸されちゃうあたりでしょうか。
直前の戦闘で圧倒的な強さを見せつけた上、これでもかというほど強気な発言をしたにも関わらずあっけなく劉鳳に倒されてしまうあたりは「せっかく熱い展開に魅せられてきてたのに…」と少し残念に思ってしまいました。
でもすぐ次の展開に移るので、観た後の感想としてはあんまり気にならないかもしれません。

他にはちょっと作画が気になりはしました。けれど、そこは十年前の作品みたいですしスルー。

続編がすごく楽しみです。


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theme : 見たアニメの感想
genre : アニメ・コミック

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