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2012-03-21(Wed)

【SFC】天地創造 プレイ日記【Part.10】

前回、ライオンの王、ネオの奥さんからその子ども、ライムの様子を見に行って欲しいと頼まれたアーク。
ライムはせんじんの谷で試練を受けているというので、早速行ってみました。

せんじんの谷に入ると、少し行ったところに一羽のフクロウがいました。
そのフクロウから
ライオンの子が さっき 試練を受けに 谷へ入っていったよ
との情報を得て、さっそく先へ進んでみます。

ガケからこれでもかというほど落ちた先に、鳥の魔物が集まっているところがありました。
ライオンの子どもを襲っています。ライム発見です!
鳥を蹴散らすと、

「助けてくれて ありがとう… もう ダメかと思っちゃった」

とお礼を言われました。「思っちゃった」ってかわいいなー。
それに対して、アークは

「なーに。それより おまえ まだ小さい子供じゃないか。
 こんな危険な場所に たった いっぴきで… こわくないのか?」

アークって、クリスタルホルムの子どもたちからも「アークにいちゃん!」って慕われてましたし、小さな子どもに対しては結構お兄ちゃんっぽいところがあるのかもしれませんね
ライムは答えます。

ライオンの子は さけて通れない道なんだって…
 このくらいの試練をのりこえられなければ 生きててもしょうがないって お父さんに言われちゃったの
…」
「そうか。きびしいんだなあ…
 まあ 気をとりなおしていこうぜ。オレも この度胸だめしのぎしきに 参加させてもらうとするよ

え、「参加」って、一人で試練をクリアしなきゃダメなんじゃないの?
と思いましたが、「見たこともない生物があふれかえっている」とか言ってましたし、ちょっとした緊急事態なんでしょう。
アークの参加ぐらいはやむなしということで、ネオさんや他のライオンも目をつぶってくれると思います。

ライムが歩き出しました。
可愛いいぃぃ!(´∀`*)
BGMがめちゃくちゃ可愛いんですけど。勇ましいけど可愛いんですけど。つかライム可愛いんですけど。

ライムの行く手に敵が現れました。
すると、敵にぶつかったライムにダメージが。
ライムー!!!Σ(゚Д゚;)
どうやら行く先に立ちふさがる敵や障害からライムを守るのがこのダンジョンのミッションのようです。

敵をあらかた倒してしまったところで、ライムが立ち止まっていました。

「うーん。このガケ どうやって登る?」

越えられない段差があるようです。
すぐ近くに押せる岩があったので、それを横にずらしてみます。
ライムがそれを足場にして、段差の上まで飛び上がりました。アークはするどいツメを使って越えていきます。

「おにいちゃん。おそいなあ。もっとはやく おいでよ」

もしBGMがこれじゃなかったら(#・∀・)ムカッ!!となっていたかもしれませんが、今はもうひたすらに可愛いです。
ライム君かわいいよライム君。

先のフロアに進むと、ライムがいなくなっていました。
ライムー!?Σ(゚д゚lll)
しかも、グレートクリフで「倒せないよ攻撃が通らないよ」と苦戦した泥人形がいやがります。
ライムどこよライム。まさか先行ってないよね。敵いっぱいいるんだけど先のほうで倒れたりしてないよね?
ライムー!

根性で泥人形を倒した後、マップの隅っこの方に行くと

「あれ? おにいちゃん どうしたの?
 こんなところで 道草くってちゃ だめだよ。はやく いかなくちゃ」

………君こそどうしてそんなところにいるんだいorz

気を取り直して、先導するライムにしたがって進んでいくと地裏の敵が。
ネオの奥さんが鳥たちから聞いたっていう「見たこともない生物」って、もしかしてこいつらのことなんでしょうか。

次のフロアへの入り口まで着いたところで、ライムがアークに振り返ります。

「なんだか どきどきするね。こんな楽しい試練だったら 毎日でもいいや」

そりゃ君は戦ってないしさーと思わなくもないですが、こっちも楽しいんで良しとします。
BGMホントいいなー(´∀`*)

次のフロアは迷路でした。
ここでも引き続き地裏の敵が出てきます。
ライムが来る前にこいつらを! と、どんどん先に進んで敵を倒して行ってたら、ライムがついてきていないことに気がつきました。
迷路の入り口あたりで行き止まりにぶち当たっています。

「あれれ? ぼく 道をまちがえちゃったかな? おにいちゃん 後もどりしよう」

「あれれ?」ってかわいいなー(*´∀`*)
今度は置いていくことがないようにと、ライムの歩調に合わせて進んでいきます。

「あれれ? 分かれ道だ。おにいちゃん どっちだと思う?」

選択肢が出てきました。
⇒ちょっと見てくる
 ↓の道
 →の道
正解は「→の道」なのですが、念のため「ちょっと見てくる」を選んでみます。

「ちょっと 待ってな。今 見てきてやるから」

やっぱりアークってお兄ちゃん属性ある気がします。
今度は正解の道を選んでみると、

「右の道にちがいないさ。オレ様が言うんだからまちがいない」
「へえ おにいちゃんってすごいなあ。未来のことまで わかっちゃうの?」

なにこいつら超かわいいんですけど。


迷路を抜けて次のフロアに行くと、入り口のところでライムが立ち止まっています。

「わあ! まものが いっぱいだ!
 ぼく おにいちゃんの戦うところを みてみたいなあ。今度は後をついていくね

アークがいいように使われてるなあということは感じざるをえませんが、それでも可愛いし楽しいので良しとします。
ポケモンの連れ歩きみたいな状態で、アークの後ろにライムがぴったりとついて追ってきます。
敵を一体倒すごとに

わあ すごいなあ。おにいちゃん 強いなあ。

あざとい。あざといぞクインテット!

※クインテット=天地創造の制作会社

ちょっと先に進むと、ライムがアークの後ろから離れて
「わあ! 石の橋だ!! ぼく こういうの 一度でいいからわたってみたかったんだ!!」
と、勝手に前へ進んでいきます。
ぼーっと見てると、ライムが渡った足場が崩れ落ちていきました。

え!?

慌てて飛び移ろうとするも、時すでに遅く…。アークだけ下に落ちていきました。
ちょ、待っ…!
もう一度迷路からアークだけやり直しです。元のフロアに戻ると、ライムが入り口で待っていてくれました。
「わあ! まものが いっぱいだ!
 ぼく おにいちゃんの戦うところを みてみたいなあ。今度は後をついていくね」
つまりもう一度やれってことですか。

わあ すごいなあ。おにいちゃん 強いなあ。

・:*:・(*´∀`*)・:*:・


今度は、2人そろって無事に橋を渡り切りました。
「ああ こわかった!! スリルまんてんだね」
と言うライム。

次のフロアは長いガケが。
ガケを見上げてライムが言います。
「うわあ すごいガケだなあ。
 おにいちゃん。 よーいどんで どっちが先に上につくか きょうそうしようよ。
 いい? 位置について ようい どん!」
速っ!! ライム、あっという間に登って行きました。
フライングしても勝てない気がします。ていうか、そのガケ登れるんなら最初の方の段差も登れたでしょうに。

「あはは おにいちゃんの 負けだね」

ライム。お前、明らかに勝てる勝負を持ち込んだだろ! と思いますが、不思議に怒る気持ちにはなれませんでした。
むしろほほえましいというか。ライムって生意気だけど天真爛漫で、なんだか憎めません


次のフロアに入った途端、ライムがアークに
「何だか まものの気配がする。おにいちゃんも 気をつけて…」
と警告してきました。

先に進むと
「わざわざ こんな 辺境地まで 出向いてくれるとはね。さあ 来るがいい!」
曲がボス戦の曲に変わりました。
泥人形。オマエがボスかよ!
泥爆弾をアークに向かって放ってきます。ガードすれば全部防げるのですが、谷の向こう側にいるせいでこちらの攻撃が届きません。

迷うこと10分。
ようやく、ステージ端っこの岩を投げればいいのだと気づきました。
岩がなくなっても、

アークにいちゃん! この石を使って!!!

と、ライムが次々に補給してくれるのでなくなることはありません。なんという作業ゲー。
何回か岩を投げつけると、泥人形が
「ま まってくれ… おれが 悪かった…」
早っ!

しかも、
「試練をのりこえようとしている 勇気ある若者たち。
 まだ 力がみじゅくなのをいいことに エジキにしようだなんて考えた オレが ひきょうだった…」
なんか、アークたちをほめ始めた上に改心っぽいセリフまで吐いてます。
こいつぁ怪しいやと思っていた矢先に

「もう 悪さはしないよ。おわびにいいものをあげるから こっちへおいで」

`;:゙;`;・(゚ε゚ )
なんてわかりやすい釣り針なんだ…。
ただ、その明らかにニセモノとわかるエサに釣られてあげないとイベントが進まないので、仕方なく泥人形が作った足場に乗っかってみます。

すると、
ふははは。ばかめ。お前みたいな 素直な心の生き物がいるから オレたちゃ こうして生きていけるのさ。
 ジゴクへ おちなっ!!!」
やっぱり。足場が崩れてアークが下へ落ちていきます。

「アークにいちゃーーーん!」

上からライムの叫び声が聞こえます。姿は見えませんが。
泥人形がライムに話しかけます。

「人生なんて そんなものよ。
 たとえお前が成長していっても うらぎりに出会い きずついた毎日を送るだけ
 ひとおもいに この場で 楽にしてやるとしようか」

こういう考え方をしてるってことは、この泥人形もかつて誰かに裏切られたりしたんでしょうか
ライムの声が聞こえます。

「アークにいちゃんを よくもっ!!!」

頭上で激しい攻防が繰り広げられてるっぽい音が聞こえます。
アークはというとテラ蚊帳の外。何かをしようにも何もできないのでしょうがなく突っ立っていると

「アークにいちゃんの かたきだっ! ぼくは 絶対 負けないぞっ!」
「こいつ! ただの子ライオンだと思っていたが なかなかやるな…」

イヤ生きてるけどねっ?Σ(´Д` ;)
しばらく経つと、攻防の音が聞こえなくなりました。
泥人形の懇願の声が聞こえます。

「…………
 オ オレが 悪かった… 今度こそ 本当に悪さは しない

ライム勝ったのか!!
泥人形は引き続き
「だ だから 助けてくれ…」
と命乞いをしています。ライムは黙ってその言葉を聞いています。
ライム、殺ってくれ。頼むから殺ってくれ!!!
泥人形はライムの情に訴え続けます。

「本当に 本当に 悪かった。オレを信じてくれ……」

静寂。
ちょっと経って、BGMが復活します。

「おにいちゃん! 無事だったんだねっ!!」

ライム殺ったあああぁぁ!!!
上からガケを駆け下りてきたライムに、アークは
「アーク様が そうかんたんに やられてたまるかってんだよ」
と返します。
ライムはというと、

「アークにいちゃん。ぼく やったよ。自分の力で まものをやっつけたんだ。なんだかいい気持ち。
 なんでもできる 強いパワーが どんどん わいてくるみたい
「なんだか ライムの方が オレより先に 大人になっちゃったみたいだな」

野生の生き物として一皮むけたようです。
ふと、ライムが何かに気づきます。

「なんだろ? これ…
 さっきの まものの 持ち物かな?
 それにしても きれいな石だなあ。すきとおっていて キラキラかがやいてる…」


宝石か何かでしょうか? アークはライムに提案します。

この試練の思い出に もってかえったらどうかな? 一生のたからものになるぜ」
「うん そうだね。困ったときに この石を見れば 勇気がでてくるかもしれないもんね」

そんな会話のあとに、
ライムは星のかけらを手に入れた!
とメッセージが出ました。
すごいキーアイテムっぽいんですが、ライムが手に入れたんですか?

「じゃあ ぼく わたり鳥さんを 呼んでくるよ。ちょっとの間 まっててね」

そう言ってライムが上へ戻って行ったあと、わたり鳥に運ばれてサファリアムへ戻りました。
ライオンたちも、ライムが戻ってきて安心しているようです。ただ、

「ネオ様は いささか年をおめしになられた…。
 ネオ様のあとは 息子のライム様がおつぎになるのだが なにせ まだ子供でしてな」

コイツ…ぶれないな…。

ライムがネオさんたちの所にいたので話しかけると
「おにいちゃん! ボクね! 王様になる テストに 合格したんだって!!
 でも ボク 王様になるより おにいちゃんといっしょに旅ができたら いいのにな
……かわいいなあ……。

一方のネオさんは
「うむ…その…うむ。
 ライムのことは 礼を言う」
なんだかんだ厳しいこと言いつつも、やっぱ心配してたんですね?(・∀・)

続けて

「この先にはけわしい道も多い。人の足では進むことがむずかしかろう。
 動物たちに 君の旅を助けるように伝えよう。道中 気をつけて行くがいい」

と、協力を申し出てくれました。
これでアークは動物たちも味方につけたことになります。
さらにネオさんは

「これは 私からの礼だ。ぜひ 受けとってくれ。君の旅に 役立つだろうから」

「ネオのキバ」というアイテムをくれました。何かと思えばヤリみたいです。
装備してみると、攻撃力めっちゃ上がりました。これはうれしいプレゼントですね。

さて、動物たちの協力を得られるようになったということは、今までのパターンから察するにどこかで行動範囲が広がっているはずです。
一体、次は何を復活させることになるのでしょうか。



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