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2013-02-24(Sun)

【SFC】天地創造 プレイ日記【Part.14】

カモシカさんを後にし、とりあえずラサに戻ってきました。
クマリ様の所へ行くと、何やらメイホウ様と立ち話をしているようで。

「やれやれ まったく あの娘にはこまったものです」
「メイリンのこと? ラサ一番の知恵者のお前も かわいい孫には かたなしだね」
「めんぼくない。しかし クマリ様。どうにかならんものですかな。
 まぼろしの町で遊ぶことなど 決して あの子のためになることとは 思えませぬ。
 それどころか あの子の力が わざわいを呼ぶことに なるやもしれませぬ」

わざわいって何ー? とか、ロリフラグktkr! とか、色々書くべきことはあるのですが。
えっと、この状況。村人のセリフとかストーリーの流れとかでこの部屋へ来るよう誘導しといた後、こうして立ち話を聞かせる(聞かされる)この状況。
知ってる、知ってるぞ。これ主人公に押し付けてくるパターンだ。
とか思ってたら早速気づかれ。

「おぬしが アークか? クマリ様から 話は聞いておる。
 今の話か? なに わしの孫のことでな。メイリンという娘なのだがな
 かつて ロウランという町に 親と共に住んでおったのだが その町は戦でほろんでな。
 両親をなくし 今はわしと共にくらしておるのじゃが どうも 両親が恋しいらしくてな
 ロウランの廃きょで 遊びにふけっているらしいのじゃ」

そしてダメ押しのようにクマリ様。

「ねえ アーク。君が ここにいるのは 意味のあること。
 そして 君がめざめてから メイホウがここに来たのも 意味があることなんだ。
 メイホウとメイリンのために 君が持っている力を かしてあげてくれないかい?」


一応アークの意志を確認してくれてはいますが、Noとか言えないでしょこれ!
だって3年間お世話になってるんだもんNoとか言えないよこれ!
ルキちゃんとこに行って話しかけると、

「クマリ様やメイホウ様のたのみごとだって言うけど…
 心配だよ。行かないでよ」

私だって行きたくない。心の底から行きたくない。
……泣く泣くラサを出て、黄河流域を越え、ゴビ砂漠へ。
DQとかだったらフィールド上に目的地を表示しといてくれるんでしょうが、今回の目的地であるロウランはフィールド上にまったく何も表示されていません。
だから勘でうろうろせざるを得ません。まあこのゲームランダムエンカウントじゃないし、別にいいんですけどね。
しかし思わざるをえない。何か色々修羅だ、鬼だ、このゲーム

ロウランに入ると、アーク。

「うへぇぇ! ひでぇ砂あらし!! 目もあいてられねぇや!」

いままで散々砂漠をうろうろした末に今更それってのは鈍感じゃないかい君。
とか思ってたら上から女の子が登場。

「あ…」

逃げ出す女の子。

「な・なんだ あの子? ちょ・ちょっと まてよ!」

女の子のあとを追いかけると、ロウランの町に到着しました。
町の人がいるので話しかけると

「ここが ほろびた町だって? ハハハ。何を言ってるんだい?」
「あなたは 旅の方ですか? 私も以前は旅をしながら修行をしていたのですよ。
 しかし 私はこの町の行く末に 何か暗いものを感じるのです。
 非力ではありますが 何かお手伝いすることがあればと思い ここにとどまっているのです」


頼むから嫌なフラグを立てないでくれ頼む。
街をうろうろしていると、

「旅の方。宿をおさがしかな?」

と尋ねてくる人が。ついでに選択肢。

⇒宿をさがしてる
 メイリンをさがしてる

ここへは女の子を探しに来たんであって、断じて泊まる気なんてありません
アークだっていち早く帰りたいに決まってる。
つーか誰が泊まるかこんなアヤしげなDQ3のテドンを思い起こさせる街。

※DQ3のテドン…ドラゴンクエスト3に出てくる村。
夜の間は普通の村の様相を呈している。しかし、主人公が宿に泊まったり昼間にもう一度訪れたりすると、廃墟の村に変わってしまう。
実は魔物に滅ぼされた村で、現れる村人たちはみんな幽霊。
「メイリンをさがしてる」を選びます。

「宿はいいよ。じいさん。メイリンって女の子の家を知らねえか?」
「メイリンの家かね。中央広場を左に行った テムジンの家の裏の家じゃ。
 ロウランは家の中から別の家へ行けたりするんじゃよ。みんな 家族みたいなもんじゃよ」

とりあえずテムジンさんの家へ。中に入るとテムジンさんがいたので話しかけてみます。

「わしの名はテムジン。自分で言うのもなんだが ロウランで一番の金持ちだ。わしのなやみを 聞いてくれんか?」
⇒いいよ
 やなこった

「いいよ」を選ぶと

「なやみってなんだ? おっさん このアーク様に相談してみなよ」
「実はな。もし死んだら わしは自分の財産をどうするべきか なやんでるのだ。どうしたらいいと思うかね?」

めんどくさいオッサンだなこの人。自分で自分を「アーク様」とか言っちゃうアークもアークだけど、それ以上になんなんだこのオッサン。
とか思ってたら選択肢がでてき……

⇒墓まで持っていく
 オレにわたす


 オレにわたす


「かんたんじゃん。オレにくれればいいんだよ」
「…! なにを バカなことを言う? 話にならん!!」
「お前になぞ もう相談せん! 自分の金のことは 自分で考えるわい!!」


……怒られました。
どうも何かを失敗しちゃったらしいのでやり直し。

「かんたんじゃん。墓の中まで持って行けば? あんたのお金なんだから」
「…そうか! なるほど! それもそうだな!
 いやー。どうもありがとう! これで 財産をめぐる争いも起こらずにすむな!」

それでよかったんかい! 本当に何なんだこの人。
もっかい話しかけると、

「死んだら墓の中…だな! 胸のつかえが落ちたようだ。どうも ありがとう」

いやあそれほどでも。
……。
………ん、ちょっと待て。

「死んだら」「墓の中」…だな! だと……?

………「死んだら」「墓の中」………?
ちょ、ちょ、ちょ……ちょっと待てぇ!


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