1. 無料アクセス解析
--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-07-11(Fri)

安部公房著 「笑う月」感想

笑う月 (新潮文庫)笑う月 (新潮文庫)
(2000)
安部 公房

商品詳細を見る


安部公房の「笑う月」を読了しました。

この方の作品はまだ一回も読んだことがないのですが、どうも……まあ……(汗)(え)
この本から受ける印象からすると嫌いな感じじゃないです。
ただ、不条理系のストーリーはあんま読みすぎると精神的にキツくなるんですよね(笑)
(それともこの程度は「不条理」に入らないのかしら)

「夢のスナップショット」を集めた本なだけあって、ほんっと不思議な感じの話ばっかですね(笑)
それでも最初の方は著者の「夢分析」みたいなものがあって現実世界に引き戻されるのですが、
最後の連続夢ショット……。一瞬ショートショートを読んでるのかと思ったぞ(汗)
途中途中に入ってる奇妙なオブジェもいい感じ(笑)
このキテレツっぷりは「ノエイン」の遊撃挺を思い出させますな(笑)
話のほうは、「仔象」と「鞄」。あと「空を飛ぶ男」の話がなんか印象深かったです。

てか最後エロティック(笑)
エロい夢ってなんか「残酷な神が支配する」(@萩尾望都)を彷彿とさせるんですよね~。なんでかしら?(笑)


スポンサーサイト

comment form

管理者にだけメッセージを送る

comment

ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ更新の活力になります
応援・支援中!
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。