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2013-06-10(Mon)

紫影のソナーニル 第2章を見て思った事

地上を行くエリシアさん。








エリシアさん……。
「この5年、わたしは機械のように生きてきた」と独白するエリシアさん。
こんな姿、あの過去エリシアさんからは到底想像できないぜ…。





一方、地下鉄に乗るリリィは。













・いつも見つめてくる
・いつも傍にいる
・「どうしていっつもいっつも見つめてくるの」「君を守るためだ」「ナイト気取りの男なんて嫌い」









そういう出来事かーらーのー…









Aと書いて「あらてのへんたい」と呼んでました(イラストレーターのAKIRA氏より)















HENTAI大勝利。
※Aさんに下心はありません、念のため。
※お着替えさせてるだけです、念のため。
※リリィは本当に服を脱ぐことができません、念のため。





1章に引き続き、今回もAはワンパンの王子様でした。
ちょっと苦しそうにしてたけど気合で何とかしてたし。ていうか気合で何とかできてしまうAさんやっぱ強すぎますぜ。





「女王の言葉を借りて。
 来たれ、我が影。我がかたち。」

「勇壮なる鉄の響き――」

「強固なる鎧の守り――」

「そして、両断するくろがねの刃。
 我が声に応えて出でよ、我がかたち」


デタ━(゚∀゚)━!



僕らのランバージャックさん!


ロボっぽくて斧で一刀両断するあたりがもうたまらんね。色々くすぐられてしまうね。
どうでもいいけどリリィちゃんにタイヤキ食わせたい。


2章で出てきた地下世界の住人、アーネスト・ヘミングウェイ。
最後らへんの「女。お前たちはいつもそうだ。いつもそうやってひとりきりの俺を救おうとする」という台詞で昔はどんだけモテてたんだと思わずにいられませんでした。
…ギャングボスの愛人寝取ったとか言ってたしな…。さぞかし罪作りだったに…、うん…?
あれ? 今回、18禁シーンなくね…?

そして「若い頃は舞台俳優のようだった」というヘミングウェイのかんばせが気になってググったらリアルヘミングウェイがマジでイケメンだった罠
若きヘミングウェイ―生と性の模索若きヘミングウェイ―生と性の模索
(2009/10)
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でも、まあ、よかったです。
1章が半端なく切ない終わり方だっただけに、2章がわりといい終わり方で…






嘘だろヘミングウェイ。



廃墟に残されていた楽しげな写真を見ることで、「楽しい」という気持ちを取り戻したエリシアさん。
アーネスト・ヘミングウェイとの交流を経て「楽しい」という気持ちを学んだリリィ。
結末っていうか設定を知ってると2人のシンクロっぷりが面白いです。色々うまいなーと舌を巻いてしまいます。
なんにも知らない状態だとわけわかめ状態なのがツラいところではあるけどNA!



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