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2008-09-30(Tue)

LIVE A LIVE inノベライズ SF編『機心』感想

「文学」カテゴリに入れていいのかしらコレ(汗) まあいいや。
九十四年に作られたRPG「LIVE A LIVE」(←私大好き)
ノベライズされるにあたり、電撃文庫のラノベ作家さんが書くと知って
漫画的なかっるーいノリになるんじゃないかと内心憂慮してたけど
全然そんな事なかったね!(喜) 眼福眼福!
というワケで
とらドラ ! VS (バーサス) 禁書目録 2008年 11月号 [雑誌]とらドラ ! VS (バーサス) 禁書目録 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/09/27)
不明

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……に、載せられている「LIVE A LIVE SF編『機心』」の感想です。
いえ表紙。「君ならどっち?」って私は最初からLIVE A LIVEが目当てですがな(笑)

以下感想。

ていうか、入間さんへの感謝の叫び。
(ぶっちゃけ評価とかレビューの影は微塵もない)


さあ深呼吸。

せーの

入間人間さん ありがとー!!!
全国のライブラーの中で
あなたの評価がうなぎのぼりですよー!!!


今日、この本を買って……SF編を読んで、わかった事があります。
入間人間さんは、生粋のライブラーです。
最近ハマッた私なんかとは比べ物にならないぐらいの、真性のライブラーです。


嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫 い 9-1)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫 い 9-1)
(2007/06)
入間 人間

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↑著作である「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」
(これも合わせて買いました)
(おかげさまで、来月分までの小遣いがパアだけどな!)(後悔してない)

もうね。読んでて、この人はLIVE A LIVEを愛してると思った。間違いない。この人は

無法松の漢気に胸を熱くした
深夜一人で修行するユンに胸を打たれた
西部のカウンターで
ミルクを何杯もお代わりした(え)
森部のじーさんの奥技(おうぎ)の
使えっぷりに驚嘆した
幕末編のカラクリに頭を悩ませた
原始の変態族長に笑った
ベヒーモスに恐れおののいた

そして
オルステッドの悲劇に脳内を打ち砕かれた
少年少女の成れの果てだ!(えええー)


うわああああん!(涙) 神経が昂ぶってもう何も言えないよ!
このノベライズ見ちゃったらね。SF編EDで出てくるベヒたんの死体が
切なくてたまらない……! 今までは「ほっ」と一息つく(?)ところだったのに!
原作をより一層深くするノベライズ。
こんなモンが書けるのは、原作を本当にやり尽くして愛している人だけだよ(涙)
「LIVE A LIVE」。いい人の所へ嫁いだ。
もう何も言う事はない。布教に貢献するような内容じゃなくてもなんら問題はない。
そもそもLALみたいな長年報われなかったゲームのファンってのは
「そのゲームの雰囲気が壊される不安>>>>(超えられない壁)>>>>>
>>>>>そのゲームの名が一気に広まる期待」みたいなところがあるんで
いざそのゲームがノベライズ・コミカライズ・アニメ化・リメイク! みたいな事になったら
「やったー! これでファンが増えるぞー!」という期待よりも
「ウケ重視の原作レイプな内容になりはしまいか」という不安のほうが
ずーっと大きかったりするんですよね(……私はそうですが……)
なので、このノベライズを見て本当に嬉しかった。
不安が喜びに変わった。期待が感動に変わった。
この昂ぶりを誰に伝えよう? ってな感じで(笑)

あとでこの文章見直して赤面するんだろうなー、私。でもまあいいや。
最後にもう一言。

入間人間さんありがとー!!!


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comment

No title

遅めの時間、失礼します。
こんばんは。あとで赤面する回数がすさまじい海辺です(笑)。
大絶賛ですね。私が思うことでもないんですがなんだか嬉しいです。
原作レイプは本当に怖いですよね(>_<)  普通の流れのメディアミックスでさえ怖いです;
ではー。

No title

返信が遅くなってすみません。わざわざコメントありがとうございます。
>>大絶賛ですね。私が思うことでもないんですがなんだか嬉しいです。
そのように言ってくださり光栄です(笑)
「好きな作家が一見さんに褒められる」ってのは嬉しいですよね。
……れ? 「一見さん」ってこういう使い方でいいっけ……
ただ冷静になった今思い返すと、序盤の文章がわかりづらかったかな……という気も(略)
でも、そういう所が全然気にならなくなるぐらい展開や表現が万々歳で(万々歳?)
>> 原作レイプは本当に怖いですよね(>_<)
ええ。このLIVE A LIVEノベライズ版は
原作の良さを保ったまま他の媒体へ変換されて本当に良かったなあと(笑)
好きな(というか「この人だったら買おう」という気になれる)ラノベ作家が
また一人増えたという収穫もありましたし(「みーまー」読了しました)(面白かったです)(笑)
ではでは。
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